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【京都・翠嵐】嵐山の風情と歴史的な趣あるレストラン♡「とっておきの日」にふさわしい至高の春懐石

  • 2026.4.9

先日取材で訪れた京都。嵐山まで足をのばしどうしても行きたかったレストラン「京 翠嵐」へ。ここは、渡月橋からほど近い、日本の歴史的伝統建築をモダンに落とし込んだホテル「翠嵐 ラグジュアリコレクション 京都」内にあるレストラン。1899年(明治32年)、川崎正蔵(川崎造船所創業者)の別荘「延命閣」として建てられ、修復して利用しています。金砂子を用いた床の間をはじめ、伝統的な建築様式が色濃く残っており、嵐山の街並みの情緒を深める雰囲気がとっても素敵なんです。

嵐山の季節の移ろいを映し出した アートなディナーコース「錦繍」

5月31日までの春の限定メニューは、 総料理長・山口 翼氏が紡ぎ出す全8品。新玉、新じゃがいも、桜鱒など、この季節だけが許す煌めきの食材を厳選し、フランス料理の技法と日本料理の精髄を融合。目にも舌にも幸せと感動をもたらす料理の数々です。
 

日本人に馴染みの深い旬の食材を厳選し、モダンフレンチのエッセンスをプラス。菜の花と蛤の旨味と鶏白肝を最中にレイヤードした先付からはじまり、桜鯛、近江牛を堪能し、蛍烏賊とからすみのパスタ仕立ての素麺、羊羹、マスカルポーネ、メレンゲの異なる食感を一度に楽しむデザートまで、メニューひとつずつに高揚感が! ディナーコース「錦繍」春メニュー ¥28,463(消費税・サービス料込、食後のお茶つき) ※5月31日まで

ソムリエがセレクトしてくれるペアリングワインも最高! ペアリング5種 ¥12,000

嵐山御殿と称された豪壮華麗な「延命閣」の金砂子を用いた床の間や、川崎家の家紋入り七宝の釘隠などを修復・復元。組紐をイメージしたシャンデリアや朱色の家具を配した贅沢な邸宅空間。「トラディショナル」と「モダン」が融合した、風情ある大人のためのレストランです。

都会の喧騒から離れ、嵐山の豊かで静かな自然に囲まれた心地のよいレストランへ。いつも頑張っている自分にときには最高の「食のご褒美」を! 京都へお出かけの際のディナーにぜひ♡
 

text:MISAKO UMEDA<otona ROSY>

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