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映画『ソング・サング・ブルー』ヒュー&ケイトのライブ感あふれる本編歌唱シーン解禁

  • 2026.4.9
映画『ソング・サング・ブルー』場面写真 (C) 2025 Focus Features LLC. All rights reserved. width=
映画『ソング・サング・ブルー』場面写真 (C) 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.

ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演する映画『ソング・サング・ブルー』より、ヒューとケイトが伝説的ミュージシャンであるニール・ダイアモンドの代表曲の一つ「チェリー・チェリー」を絶妙なハモリで歌い上げる本編映像が解禁となった。

【動画】『ソング・サング・ブルー』より本編映像

本作は、米国の田舎町に実在した、ある夫婦ミュージシャンの感動の実話を描く。2人は敬愛する伝説的ミュージシャン、ニール・ダイアモンドの“歌まね“をするトリビュートバンドを結成し、やがて多くの人々を魅了していく。

圧倒的な歌唱力で世界中を魅了してきたヒュー・ジャックマンが“ライトニング“ことマイク役を務め、私生活と音楽の両面で彼を支える妻であり、“サンダー“ことクレア役をラブコメの女王として知られるケイト・ハドソンが演じる。

解禁された映像は、主人公マイク(ヒュー・ジャックマン)とクレア(ケイト・ハドソン)が初デートを終えた深夜に、クレアの自宅で向かい合って、演奏について話し合う様子から始まる。

話しているうちに居ても立ってもいられなくなったマイクは「バンバン盛り上げよう “チェリー・チェリー”だ」と切り出し、即興のセッションがスタートする。「よしいくぞ3・・・2・・・」の掛け声とともにアコースティックギターをかき鳴らすマイクと、ピアノでリズムを取るクレア。試行錯誤を繰り返し、重なり合う力強い歌声と美しいハーモニーに思わず引き込まれる、臨場感あふれるシーンとなっている。

ようやく出会えたパートナーと見つめ合いながらデュエットしていたところ、「あなたたち!」と割って入るクレアの母。自分たちだけの世界に入って演奏していた最中、「大声で歌う時間じゃない」と現実へと引き戻されるコミカルな一幕も描かれている。

音楽への情熱が凝縮された本映像は、2人の関係性を浮かび上がらせるとともに、結成したトリビュートバンド“ライトニング&サンダー”の今後の活躍に期待が高まる仕上がりとなっている。

映画『ソング・サング・ブルー』は、4月17日より全国公開。

『ソング・サング・ブルー』本編映像が公開

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