1. トップ
  2. ファッション
  3. 40歳にして海外挑戦! ぺこぱ松陰寺も大ファンの元ロッテスター選手、地元奈良の野球対決でまさかの大失態!?

40歳にして海外挑戦! ぺこぱ松陰寺も大ファンの元ロッテスター選手、地元奈良の野球対決でまさかの大失態!?

  • 2026.4.9

プロ野球千葉ロッテマリーンズで16年間活躍したあのスター選手が、40歳にして心機一転、海外へ! 新天地へ向かう前に地元奈良で挑んだ野球対決で、スター選手はまさかの失態をさらしてしまい……!?

【TVer】「ケガさえなければとんでもない選手だった」 新天地チェコでの挑戦を決意した元ロッテスター選手のもとに、ある人物が駆けつけてくれて……。

あのスター選手とは、奈良県出身の荻野貴司選手のこと。36歳で最多安打と史上最年長での盗塁王に輝いたことで知られている。2025年シーズンで千葉ロッテマリーンズを退団した荻野選手は、2026年からチェコ野球リーグ最高峰のエクストラリーガの強豪ドラチ・ブルノに入団。40歳にして、海外へ羽ばたく。

そんな荻野選手は、新天地チェコでの挑戦前に、高校の恩師が創業したバッティングセンターへ。お笑いコンビのぺこぱや、ここでホームランを100本以上打ったという地元のスーパー男子中学生とともに、球速110キロの硬式ボールを4人で100球打ってホームランを目指す“ホームランチャレンジ”に挑んだ。

野球初心者のシュウペイはさておき、経験者の松陰寺太勇とスーパー中学生、そしてプロである荻野選手がいれば、ホームランは大量……のはずだった。実際のところは、鋭い打球がネットに何度か飛んでいくもホームランにはならず、獲得数ゼロのままラストの荻野選手に打順が回った。

「(ホームランが)0本だとチェコに行けない」と松陰寺から苦笑されると、荻野選手は「たしかに。当てます!」と宣言して打席へ。しかし、自信はあまりないらしく、バッターボックスで「やばいなこれ」とポツリ。思いのほか速い球にビックリして初球を見送ってしまい、その後は一応バッドに当てるも、遠くまで飛ばせなかった。

そんな荻野選手のために、松陰寺は荻野選手の千葉ロッテマリーンズ時代の応援歌を歌って全力エール! しかし、松陰寺の“魂の応援”は届かず、荻野選手の渾身の一打は、ホームランの的をわずかに外れて上へ……。結果的に誰もホームランを打てず、その場にいた全員がガッカリ。特に荻野選手は、「めっちゃ悔しい」と肩を落とし、試合で負けたような表情になった。

地元でホームランを打てなかった荻野選手だが、この悔しさをバネにきっとチェコでは大活躍するだろう。なお、荻野選手たちのホームランチャレンジは、4月5日に放送されたスポーツバラエティ番組『ぺこぱのまるスポ』(ABCテレビ)で行われた。

【TVer】ぺこぱ松陰寺「時を戻そう」 ホームランチャレンジの残念な結果をなかったことにするつもりが……まさかのオチに

元記事で読む
の記事をもっとみる