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“あざといブラフの子”ポーカー俳優・谷口彩菜に芽生えた自覚と成長「私をきっかけにポーカーやってみたいと思う人が増えてくれれば」

  • 2026.4.8
【映像】ポーカー美女の頂上決戦、新旧メンバーの“涙”と“煽りあい”
ABEMA TIMES

女性12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント、ABEMA Queen Of Poker(AQOP)第3回大会の模様が4月11日から配信される。

【映像】ポーカー美女の頂上決戦、新旧メンバーの“涙”と“煽りあい”

今大会の“顔”とも言える存在なのが、俳優・タレントとして活躍している谷口彩菜だ。過去2大会で印象的な活躍を残し、昨年にはABEMAで放送された恋愛リアリティー番組『ラブキャッチャージャパン2』にも出演。話題を呼んだ。

「今度はブラフをキャッチします!」活躍の場をさらに広げている谷口が、この1年間の成長を語った。

──3度目の大会オファーがきた感想は

谷口:前回大会がちょうど1年前くらいだったので、またいよいよ始まるんだなと。ワクワクする気持ちですね。

──今や大会の“顔”のような存在になった

谷口:なんか「あざとい」ってよく言われるんですけど、それは(何故だか)わからないです(笑)。昨年出演した『ラブキャッチャージャパン2』でもあざといって言われたんですが、たぶん印象的なブラフを覚えてくださっていることが多くて、「この子、めっちゃブラフする子だよ!」って言われたり。紹介のされ方が「あざとい」か「ブラフの子」の2つになっちゃいました。

──この1年間で成長したところは?

谷口:この1年では、ポーカーをきっかけに様々な仕事をいただけるようになって、ヤングマガジンさんで初水着(グラビア)をさせていただいたり。

私、普段はまったく全く集中力が続かないし、人の気持ちをあんまり考えられないことも多かったのですが、ポーカーでは長い時間集中していることが必要なので、ポーカーでの経験がお芝居の仕事でも生かされていたり、役作りでも「内部ではどんなことを考えているんだろう」と深く考えたりするようになりました。

ポーカーでいうと、「相手を困らせたい」と思ってプレーすることを心がけていたんですけど、今は「どういう理由でこのプレーを選択したか」を意識していて、それが少しずつできる様になってきました。あとはどんな大会でも「優勝したい」という気持ちはブレずに持ち続けています。

──ポーカーを始めたきっかけは?

谷口:始めたのは4年前くらいで、舞台の仕事をしているとき、休憩中に共演者の方から「ポーカーやってみない?」と言われたのがきっかけです。その後、大きめの大会で入賞の一歩手前で負けてしまって、悔しくて泣いちゃって。そこから「絶対に勝ちたい!」と思うようになりました。

──自分のどういった性格がポーカーに向いている?

谷口:負けず嫌いだと思います。常に勝ちたいと思ってプレーしているし、先ほど話したような「どういう理由でこのプレーを選択したか」というロジックを考えながらプレーできるところかな。

──今大会への意気込み

谷口:AQOPは女の子だったら“目指したい場所”だと思う一方で、番組は初心者の方もたくさん視聴しているのかなと思います。私がさまざまな媒体で活躍することで、「ポーカーやってみたいな」と思ってもらえたら嬉しいですし、「こんなにポーカーは楽しいんだよ」と思ってもらいたい。いずれは「ポーカー女子=私」という認知がもらえれば嬉しいなと思います。今回はラブじゃなくて“ブラフ”をキャッチします!

◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

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