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【意外?】大学生の2人に一人「恋人いる」… 《出会いの場》は「同じ大学」だけじゃない、 広がる若者たちの “出会い”と“きっかけ”

  • 2026.4.7

現役学生男女にアンケート調査

大学生たちの恋愛事情とは
大学生たちの恋愛事情とは

進学や就職を迎えた人も多い春。若い男女が集う大学では、どのような恋模様が繰り広げられているのでしょうか。アイベック社が運営するマッチングアプリ・サービス「ハッピーメール」が2026年4月、「大学生の出会い」に関するアンケート調査の結果を発表しました。

調査は同年1月、大学生の男女各100人(計200人)を対象にウェブ上で実施したもの。現役の大学生らに「現在恋人がいるか」「恋人との出会いのきっかけ(恋人がいる人対象)」「マッチングアプリでの出会いはアリか」について尋ねました。

まず現在の恋人の有無については、男性51.0%、女性64.0%が「はい」と回答。女性の方が割合が高く、また全体では57.5%、二人に一人以上が恋人ありという結果になりました。近年、若い世代の“恋愛離れ”が指摘されることがありますが、大学生たちは必ずしも恋愛に消極的というわけではないようです。

続いて恋人がいると回答した男女を対象に、相手との出会いのきっかけ(場所)を尋ねたところ、多かった順に同じ大学、マッチングアプリ、友人の紹介、アルバイト先、インカレサークル・他大学との交流会、地元のつながり、サークル・部活動、など多岐にわたることが分かりました。男女別の割合を比較すると、マッチングアプリでの出会いは男性の方が高く、アルバイト先は女性の方が高い傾向が見られます。

また、マッチングアプリを介した出会いについての問いでは、「あり」が59.5%で「なし」が40.5%、男女別では男性のあり派が69.0%に対して女性は50.0%と、こちらも男女差の見られる結果となりました。

アプリあり派の意見としては「普段の生活では出会えない人と効率よく知り合えるうえ、価値観や条件を事前に確認できるので、真剣な出会いにつながりやすいと思う」(男性)、「身近な人との恋愛は、友人に気を使われたり、別れた後のことを気にしてしまうが、マッチングアプリの出会いはそういうことがないのであり」(女性)など。また、なし派の意見では「直接会っていいなと思ってから進んでいきたい」(男性)、「ネット上の情報を信用してないので、万が一だまされたら怖いと不安」(女性)などがありました。

学内でさまざまな交流があることに加えて、マッチングアプリというツールもあり、令和の大学生は恋愛に対して少なからず意欲的だと言えるのかもしれません。

(LASISA編集部)

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