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「工藤静香や飯島愛に憧れて」元レディース総長らが、平成ヤンキー時代のヘアメイクを解説「2日でケープ1本を消費」「マッキーでアイライン」

  • 2026.4.7
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ABEMA TIMES

元レディース総長たちが、当時のアイデンティティともいえる過激なヘアメイクへのこだわりを明かし、スタジオを驚愕させた。

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4月5日放送の『ななにー地下ABEMA』の企画「ななにー上等SP」では、元ヤン美女たちが当時の美容事情を回想。栃木の元総長・あけみさんは、当時憧れていた飯島愛さんや工藤静香さんのスタイルを参考に、髪を「クリンックリン」に巻いて固めていたと語った。その固定力への執着は凄まじく、ヘアスプレーの「ケープ」をわずか2日で1本使い切るほどの消費量だったという。

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ABEMA TIMES

時代が平成中期に移ると、メイクのトレンドはさらに極端な方向へと進化を遂げる。茨城の元ヤン美女・るりさんは、眉毛を全剃りして極細に仕上げる一方で、目の粘膜までアイラインで埋め尽くす「囲み目メイク」を徹底。さらに福岡の元総長・あやかさんに至っては、通常のアイライナーでは黒さが物足りず、油性ペンの「マッキー」を使用して目を真っ黒に縁取っていたという衝撃の事実を告白した。天野ひろゆきが「本当に油性マジックで書いていたのか」と驚くと、あやかさんは「女だというだけで舐められないよう、目力だけでも強くしたかった」と、当時の切実な武装心理を明かした。

この「パンダメイク」へのこだわりが強すぎるあまり、あやかさんは当時の恋人と大喧嘩に発展したエピソードも披露した。クイズ形式で出題されたその原因は、渾身のメイクを見た彼氏から「目にゴキブリ飼ってるの?」と心ない一言を放たれたこと。正解した香取慎吾らが爆笑する中、あやかさんは「可愛く見せようとしていた顔をゴキブリ呼ばわりされたのは許せなかった」と憤慨し、最終的にスカルのアクセサリーを買い与えられて和解したというヤンキーらしい結末を語った。

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