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フィリピン人の母が女手一つで育ててくれた幼少期、現在は超人気YouTuberに「お母さんをもっと笑顔にしたい」

  • 2026.4.7
【写真・画像】人気クリエイター「午前0時のプリンセス」が明かす家庭環境、JESSICAは父子家庭でダンスに没頭 1枚目
ABEMA TIMES

超人気YouTuberで人気クリエイターグループのメンバーたちが自身の活動を支えた家族との絆や知られざる生い立ちを明かした。

【映像】超人気YouTuberになった現在の姿

2026年4月6日(月)、グローバルオーディション番組を徹底解説する特別番組『今からでも追いつける! WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE一新時代のオーディション徹底解説一』が放送された 。本番組は、HYBEとGeffen Recordsによる共同プロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』の魅力を、サバイバルオーディション愛好家のタレントの村重杏奈と「午前0時のプリンセス」の大内アイミ、JESSICAの3人が語り尽くす企画だ。

オーディション参加者の家族映像を観て涙ぐむ中、JESSICAは自身が父子家庭で育ったことを告白した。幼い頃から「ダンスで生きていきたい」という夢を抱いていた彼女に対し、父親は「好きなことしな」と自由に挑戦させてくれたという。JESSICAは「いろんな景色が見れているのはお父さんのおかげ。いつも恩返しという気持ちで仕事をしている」と語り、家族の愛に深く感謝した。

また、大内アイミも母子家庭で育ち、フィリピン人の母親が女手一つで強く育ててくれたと振り返った。母親は恥ずかしがり屋で直接的な言葉こそ少ないが、自宅には「午前0時のプリンセス」のポスターを貼って静かに応援してくれているという。大内は「お母さんをもっと笑顔にしてあげたい。みんなにとっても、夢は親御さんの夢でもある」と、参加者たちの家族への想いに強く共感していた。

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