1. トップ
  2. 4児の母・MALIA.(43)「ラマダン(断食月)中は何もできない」ドバイでの過酷なワンオペ生活をぶっちゃけ

4児の母・MALIA.(43)「ラマダン(断食月)中は何もできない」ドバイでの過酷なワンオペ生活をぶっちゃけ

  • 2026.4.6
【写真・画像】4児の母・MALIA.(43)「ラマダン中は何もできない」ドバイでの過酷なワンオペ生活を告白 1枚目
ABEMA TIMES

4児の母で実業家のMALIA.(43)が、移住先のドバイで直面しているイスラム教の断食月「ラマダン」期間中の過酷なワンオペ事情をぶっちゃけた。

【映像】23歳〜7歳まで…MALIA.の4人の子供たち&2人の孫の写真

4月5日放送のABEMA『秘密のママ園 Season2』に出演したMALIA.は、ドバイでの暮らしにおいて「1ヶ月何もできない」期間があると告白。その正体は、イスラム教徒にとって聖なる月である「ラマダン」だ。この期間、現地では日の出から日没まで飲食を断つため、社会全体のスケジュールが劇的に変化するという。

特にワンオペ育児中のMALIA.を悩ませているのが、子供たちの学校時間。普段は朝7時から午後2時50分までしっかり授業があるものの、ラマダン期間中は断食をしている生徒たちへの配慮から「朝8時開始、11時50分終了」と大幅に短縮される。

「幼稚園より短い。学校へ行ったと思ったら、もう帰ってくる感覚」と嘆くMALIA.に、スタジオの近藤千尋も「そりゃ何もできないわ」と絶句。さらにラマダンの開始が「サウジアラビアの観測隊による目視」で決まるというアナログな運用についても明かし、最新技術ではなく「人の目」で決まる文化の違いに峯岸みなみらも驚きを隠せない様子だった。

元記事で読む
の記事をもっとみる