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「文句があるなら自分で洗いな!」反抗期の息子の理不尽な言動に母がお灸を据えてやった話

  • 2026.4.25

反抗期のお子さんを持つお母さんなら、一度は経験があるのではないでしょうか。何を言っても無視、ささいなことでキレる……。親としては「成長の証」だと理解していても、あまりに理不尽な態度が続くと、心折れそうになりますよね。今回は、そんな反抗期真っ盛りの息子を持つ女性が、ついに堪忍袋の緒が切れたときのエピソードをご紹介いたします。

深夜の優しさを踏みにじった息子の暴言

私は夫と中学2年生の息子と3人で暮らしています。最近の息子は反抗期がひどく、日常的な無視や物への八つ当たりは当たり前。そんなある日の夜、寝る直前になって息子が「明日使うからこれ洗っておいて」と泥だらけのユニフォームを差し出してきたんです。正直疲れ果てていましたが、翌朝困るのは息子だと思い、私は眠い目をこすりながら洗濯機を回しました。ところが、その音を聞きつけた息子が部屋から飛び出してきて、「洗濯機の音がうるせーんだよ!」と怒鳴り散らしてきたんです。自分で頼んでおいてその言い草……。あまりの身勝手さに、ブチぎれました。私は怒りを露わにして「文句があるなら自分で洗いな!」「もう知らない」と言い捨てて、寝室へ戻りました。怒りで鼓動が速まり、結局一睡もできないまま迎えた翌朝。のそのそと起きてきた息子は、当然のように「俺の飯は……」と聞いてきました。私は一歩も引かず、「そんなのないよ。ママの家事に文句があるみたいだから、もういらないよね」と告げました。絶句して青ざめる息子を見ましたが、これくらいお灸を据えてやらないとダメですよね。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ どれだけ愛情を注いでいても、言葉の暴力には限界があります。時には「母親」を休んで厳しさを見せることも、お互いの関係を見つめ直すために必要なステップなのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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