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「私のこと雇ってよ!」同窓会で露呈した元いじめっ子の図々しすぎる本音

  • 2026.4.5

久しぶりに再会する懐かしい顔ぶれに、期待と不安が入り混じる同窓会。かつてのわだかまりが消えていればいいけれど、現実はそう甘くないことも多いですよね。今回は、成功した途端に手のひらを返してきた元いじめっ子に、困惑と怒りを覚えた女性のエピソードをご紹介いたします。

「雇って!」とねだる恥知らずな同級生

中学時代、私はクラスの一部のグループから無視や陰口を言われる対象でした。その中心にいたのが、今回再会した彼女です。会場で顔を合わせるなり「全然変わってないじゃん!」と明るく声をかけられ、私は戸惑うばかり。会話の流れで、私が現在小さな会社を経営していることが知れ渡ると、彼女は「えっ、社長なの?」「すごすぎ!」「私のこと雇ってよ!」「友達価格で給料もいっぱいで!」と冗談めかしてはいるものの、その目は真剣。過去の謝罪ひとつなく、自分を苦しめた相手に対して利益だけを求めようとする姿勢に、私は呆れました。結局、「それ本気で言ってる?」「雇うわけないじゃん」「私をいじめてた人のことなんて」と突き返しましたが、彼女は「そんな昔のこと根に持ってるの?」と不満げな様子。周囲の空気も微妙になり、勝利感よりも、埋められない心の溝と虚しさが残る再会となってしまいました。(体験者:30代女性・会社経営/回答時期:2026年3月)

▽ 過去の傷は消えません。自分勝手な理屈で距離を詰めようとする相手には、毅然とした態度で線を引く勇気も必要です。あなたの努力は、信頼できる人のために使いましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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