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横浜流星『名探偵コナン』30年の歴史を尊敬「これからも長く続いてほしい」

  • 2026.4.5
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』SPファンミーティングに登壇した(左から)日高のり子、畑芽育、横浜流星、高山みなみ、小山力也、大塚明夫 クランクイン! width=
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』SPファンミーティングに登壇した(左から)日高のり子、畑芽育、横浜流星、高山みなみ、小山力也、大塚明夫 クランクイン!

横浜流星が4日、自身がゲスト声優として出演する劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の“公開直前!風のSPファンミーティング”に登場。初挑戦したアフレコの感想のほか、同い年のテレビアニメ『名探偵コナン』への思いも語った。

【写真】横浜流星ら登壇 『名探偵コナン』SPファンミーティングの模様

本作の舞台は、神奈川・横浜。バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」を訪れていたコナンたちの前に、突如として暴走する謎の“黒いバイク”が出現する。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした“風の女神”萩原千速だった。その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ“エンジェル”のお披露目が行われる。一方、都内では“黒いバイク”(ルシファー)が再び暴走し……といったストーリー。

このたび、舞台となる横浜で、劇場版『名探偵コナン』史上初となる屋外でのSPファンミーティングが開催された。横浜と同じくゲスト声優の畑芽育、さらに高山みなみ、小山力也、大塚明夫、日高のり子(※「高」ははしごだか)が登壇。公開を待ち望む850人のファンが横浜港大さん橋国際客船ターミナルに集結した。つい先ほどまで降っていた雨がイベント開始と同時に止み、天気までもが公開を祝福しているかのようだった。

自身を「雨男」だという横浜は、この“奇跡”に驚き。会場に来るまで「ヤバいな」と思っていたそうだが、「皆さんと高山さんのおかげで晴れました!」と“コナンパワー”に感動した様子を見せた。

今作では、白バイ「エンジェル」の開発者・大前一暁役を演じる横浜。声優初挑戦となったが、「今回はお邪魔させてもらう側なので、失礼のないように敬意を払って臨めればいいなと思いました」と心意気を語る。アフレコは2回行われ、2回目にはコナン役の高山が付き添い、マンツーマンで指導してくれたという。「声優を志している方にとっては、“なんてことをしているんだ!”ですよね……。本当にすごく幸せな時間でした」と感謝を述べた。

それを受けて高山は「勘がいい方なので、“こんな風にやってみたら?”と言うと、すぐにできちゃうんですよ。素晴らしいお芝居をされていました。アドリブが難しいと言っていたけど、すごく良かったから!」と横浜を大絶賛。集まったファンに向けて「楽しみにしてほしい」と呼びかけた。

今年でテレビアニメ放送30周年を迎えた『名探偵コナン』。実は横浜も今年30歳を迎える“同い年”だ。長く続く歴史について印象を聞かれると、「ファンの皆さんの熱量と、声優の皆さんの掛け合いを見て、なんて良いチームなんだろうと感じました。作品が30年間続いていること、そして役が生き続けていることは、役者として深く尊敬しています。これからも長く続いてほしいと思っています」と思いを寄せた。

劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、4月10日公開。

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