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【MLB】「これがエンゼルス・ベースボールだ」2年連続の珍事、国歌斉唱に戦闘機が間に合わず 歌手がクライマックスを溜めに溜めて尺調整も……

  • 2026.4.4
今季のホーム開幕戦を迎えたエンゼルス(C)ロイター
SPREAD : 今季のホーム開幕戦を迎えたエンゼルス(C)ロイター

ア・リーグ西地区のエンゼルスは3日(日本時間4日)、本拠地でのマリナーズ戦に1-3で敗戦。両チーム無得点の延長10回表に集中打で先制点を許し、反撃及ばなかった。
試合前にはホーム開幕戦を祝ってセレモニーが催されたが、国歌斉唱に合わせて飛んでくるはずの戦闘機が2年連続で遅刻。地元記者からは落胆の声が溢れた。

■試合も1安打であえなく敗戦

この日のエンゼルスは、終始打線が沈黙。先発のリード・デトマーズ投手が7回途中まで好投し味方の援護を待つも、両チーム無得点のまま延長戦に突入した。そして迎えた10回表のタイブレークで、5番手のブレント・スーター投手が捕まり3失点。その裏に犠飛で1点を返すも、1-3で敗れて借金が2に膨らんだ。
今季のエンゼルスは、ロード7連戦でシーズンが開幕。3勝4敗と及第点の滑り出しだったが、ホーム開幕戦で黒星スタート。試合開始を遅らせてまで行ったセレモニーでは、国歌斉唱時の恒例行事、米軍の戦闘機がスタジアム上空を飛行する「フライオーバー」が、2年連続で失敗に終わる珍事件も発生した。
歌手が溜めに溜めてゆっくりと歌い上げ、飛来を待ったが間に合わず。花火が上がり切って、場内が拍手に包まれたところでようやく遠方から戦闘機が登場。米メディア『ジ・アスレチック』のサム・ブラム記者は、自身のXに動画を投稿。『Barstool Baseball』はこれを引用し、「2年連続で開幕戦のフライオーバーを台無しにしてしまった。これがエンゼルス・ベースボールだ」と皮肉たっぷりに揶揄していた。

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