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ラップの空き箱、まだ捨てないで! 便利な『テープカッター』に生かす活用法

  • 2026.4.5

ラップの空き箱の意外な活用法を紹介します。

マスキングテープを使う時、きれいに切れずもどかしい思いをした経験はありませんか。

そんな時は、ラップの空き箱についている刃が大活躍。便利なテープカッターとして早変わりします!

ハサミいらずでサッと使えるため、日常の作業効率もアップ。捨てがちな空き箱を、有効活用できるアイディアですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

便利なテープカッターに ラップの空き箱の活用術

必要な材料は次の通り。特別な道具はいりません。

材料

【材料】

・ラップの空き箱

・マスキングテープ

・ハサミ

・セロハンテープ

・油性ペン

油性ペンはなくてもOKです。筆者は使わずに作れましたよ。

では、写真とともに、活用の手順を見ていきましょう。

手順1.箱から刃の部分を切り取る

まず、ラップの空き箱の刃がついている側を、ハサミで切り取ります。

撮影:grapeライフハック編集部

刃は鋭くケガをするおそれがあるため、取り扱いには十分注意してください。

作業の際は、手元が滑らないように机の上など安定した場所で行うのがおすすめです。

手順2.テープの幅に合わせて刃をカット

取りつけたいテープの幅に合わせて、刃を切ります。

テープをそばに置いたり、油性ペンで印をつけたりしておくと、サイズを合わせやすいですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

少し長さに余裕を持たせてカットすると、取りつけの際に調整しやすくなります。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.テープに巻きつけて固定する

刃の下側にある紙の部分を、テープのサイズに合わせて整えます。

そのままテープに巻きつけ、セロハンテープでしっかり固定すればOK!

手先が不器用な筆者でも、5分あれば完成しました。

撮影:grapeライフハック編集部

使い勝手がぐっと向上 作業のストレス軽減にも

ラップの刃を取りつけてみると、軽い力できれいにカットできるように。

作業の流れを止めることなく、繰り返して使えるため、使い勝手が向上しました。

撮影:grapeライフハック編集部

さらに、ラップの紙部分はずらしながら使えるので、必要な長さに合わせて調整しやすいのもポイントです。

これまで、テープを手でちぎって使う際、真っ直ぐ切れずにストレスを感じていた筆者。

そのたびに、棚からハサミを取り出さなければならないわずらわしさが解消されました!

これから、ラッピングやちょっとしたDIY作業など、さまざまなシーンで活躍してくれそうです。

ラップの空き箱を活用した、手軽で便利なアイディア。マスキングテープだけでなく、ガムテープにも応用できるでしょう。

一度知ると、ラップの空き箱も気軽には捨てられなくなるかもしれませんね…!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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