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東京都知事賞が新設、賞金10万円も!映文連アワード2026

  • 2026.4.4

記事ポイント

  • 映文連アワード2026、2026年4月1日より応募受付開始(締切5月31日)
  • 今年で創設20回目を迎える映像業界の権威ある賞
  • パーソナル・コミュニケーション部門に東京都知事賞(賞金10万円)を新設

公益社団法人 映像文化製作者連盟が主催する「映文連アワード2026」の募集が、2026年4月1日より始まっています。
創設20回目を迎える今年は、パーソナル・コミュニケーション部門の最高賞として東京都知事賞が新たに設けられ、賞金10万円が贈呈されます。

映文連アワード2026

映文連アワード2026 募集告知ビジュアル
  • 募集期間:2026年4月1日〜5月31日
  • 審査期間:2026年7月〜8月(一次審査・本審査)
  • 受賞発表:2026年9月中旬予定
  • 表彰式:2026年11月下旬予定(都内ホール)
  • 上映会:2026年11月〜2027年1月(東京・大阪等)

「映文連アワード」は、短編映像をはじめとする映像業界の活性化と次世代の才能発掘を目的として2007年に創設された賞です。

今年で20回目を迎え、昨年度は157作品の応募があり、最優秀作品賞(グランプリ)をはじめ35本の作品と1名の監督が顕彰されています。

2026年のコンセプト

「映文連アワード2026」のコンセプト・キャッチコピーは「SHOW THE UNKNOWN まだ見ぬ、何かを。」です。

めまぐるしく変化する時代の中で、創ることへの情熱と感謝を胸に、新たな挑戦を重ねる映像クリエイターたちの姿勢を体現しています。

応募部門

応募は以下の3部門で受け付けています。

  • コーポレート・コミュニケーション部門:企業ブランディング・産業文化・プロモーション映像など
  • ソーシャル・コミュニケーション部門:教養・文化・社会性のあるテーマを扱う映像など
  • パーソナル・コミュニケーション部門:学生・個人・グループによる自由課題映像など

東京都知事賞の新設

これまで「コーポレート・コミュニケーション部門」には経済産業大臣賞、「ソーシャル・コミュニケーション部門」には文部科学大臣賞が設けられています。

今回、「パーソナル・コミュニケーション部門」の最高賞として東京都知事賞が新設されます。

オリジナリティに富み、今後の文化の発展に最も寄与すると評価された作品1点に贈られ、賞金10万円が授与されます。

全体の賞構成は、最優秀作品賞(グランプリ)・文部科学大臣賞・経済産業大臣賞・東京都知事賞・優秀作品賞(準グランプリ)3作品・部門優秀賞(各部門5作品まで)のほか、優秀企画賞・製品技術解説賞・奨励賞などとなっています。

映文連アワード2026は、プロから学生まで幅広いクリエイターが挑戦できる映像業界の登竜門です。

経産大臣賞・文科大臣賞に加え、新設の東京都知事賞(賞金10万円)が設けられ、表彰の幅がさらに広がっています。

受賞作品は東京・大阪等での上映会でも一般公開され、多くの観客に届く機会があります。

映文連アワード2026の紹介でした。

よくある質問

Q. 映文連アワード2026の募集期間はいつまでですか?

A. 2026年4月1日から5月31日までです。応募要項の詳細や参加申込書は映文連ホームページからダウンロードできます。

Q. 東京都知事賞はどの部門が対象で、賞金はいくらですか?

A. パーソナル・コミュニケーション部門の最高賞として新設されており、賞金10万円が贈呈されます。オリジナリティに富み、今後の文化の発展に最も寄与すると評価された作品1点が対象です。

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