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【MLB】逆転劇の口火、大谷翔平の今季初アーチで「みんなの肩の荷が下りた」 上位打線“4発10打点”にロバーツ監督ご満悦

  • 2026.4.4
今季初アーチを放ったドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : 今季初アーチを放ったドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地でのナショナルズ戦に「1番DH」で先発出場。3回表の第2打席に待望の今季初アーチを放った。この日は、大谷の一発を皮切りに不振だった上位打線が爆発。チーム16安打13得点で大勝した。

■米メディア「期待通りのパフォーマンス」

開幕6戦までわずか3安打で長打なし、眠っていた大谷のバットがようやく目を覚ました。
ドジャース3点ビハインドで迎えた、3回表の第2打席。1死一、二塁で大谷は、相手先発マイルズ・マイコラス投手の2球目チェンジアップを鮮やかに捉えると、角度27度、速度109.5マイル(約176.2キロ)で舞い上がった打球は、飛距離401フィート(約122.2メートル)の同点3ランとなった。
大谷の今季初アーチで火が付いたドジャース打線は、2番カイル・タッカー外野手の中前打に続いて、3番ムーキー・ベッツ内野手の2ランで勝ち越し。その後も4番フレディ・フリーマン内野手にも一発が飛び出すと、タッカーも今季初本塁打を記録。チーム16安打を放ち、13-6でナショナルズを退けた。
米メディア『ジ・アスレチック』のドジャース担当ケイティー・ウー記者は、ここまで結果が出ていなかった上位打線に言及。「ショウヘイの本塁打が流れを変えるきっかけになった。いかにも彼ららしい形で不調から一気に抜け出し、ついに期待通りのパフォーマンスを見せた」と称賛。
指揮官のデーブ・ロバーツ監督も、「彼らが一気に目覚めてくれて良かったよ。打線の中核4人が全員ホームランを打ったんだから。ショウヘイが良いプレーをすると、みんなの肩の荷が下りると思う。チームで一番の選手だからね。彼が結果を出せば、自然と全体が上手く回り出すよ」とご満悦だった。

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