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芸能界パチ演者の最高峰、矢口真里とクロちゃんが語るパチンコ愛「来店・番組・実機」の三大要素を備えた2人の強さとは

  • 2026.4.4
クロちゃんと矢口真里
ABEMA TIMES

4月3日放送のABEMA「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、パチンコ・パチスロ界で絶大な支持を誇るタレント・矢口真里と安田大サーカス・クロちゃんがゲスト出演した。番組MCの見取り図・盛山晋太郎が「芸能界最強のパチ演者」と称える2人が、その溢れんばかりのパチンコ愛と、プロとしての凄まじいこだわりを語り尽くした。

【映像】パチンコ愛を熱弁する矢口真里&クロちゃん

番組冒頭、盛山は2人について「来店も行ける、パチ番組も行ける、ご自身のパチンコ台も出ている」と、パチ演者としての“三大要素”をすべて網羅した稀有な存在であることを紹介。実際に自身の台がリリースされていることに対し、矢口は「(台に)なってます」と笑顔で応じ、クロちゃんも同様に胸を張った。これを受け盛山が「パチンコ・パチスロ台になりたいっていうのは、全芸能人の夢なんですよ」と熱弁すると、スタジオは納得の空気に包まれた。

クロちゃん
ABEMA TIMES

パチンコ愛について問われたクロちゃんは、「ガンガン実戦も行っているし、イベントじゃなくても普通にパチンコ屋さんに行って打っています」と、私生活でもホールに通い詰めているリアルな姿を告白。18歳から現在まで打ち続けているというそのキャリアは筋金入りだ 。さらに、好きな機種としてパチンコの羽根モノ『エンジェルハートII』や、1枚がけという珍パチスロの『せみ』といった通好みのレアな台を具体名で挙げ、そのガチ勢ぶりで共演者を驚かせた。

一方、矢口も「ビジネスどころか、すごく(パチンコを)愛してくれている」と盛山から太鼓判を押されるほどのパチンコ愛好家だ。「パチンコ、大好きです」と公言する彼女が、そのプロ意識の高さを見せつけたのが「告知動画への対応」である 。来店営業時、パチンコとは直接関係のない「セクシービームをやって」という無茶振りに対しても、矢口は「全力でやります」と断言。実際にスタジオで往年の全力ポーズを披露すると、その圧倒的なサービス精神に拍手喝采が沸き起こった。クロちゃんも「矢口っちゃんレベルだったらやらなくてもいいはずなのに。そこをきちんとしないと、と分かっている」と、トップ演者としての振る舞いを絶賛した。

また、クロちゃんはSNS時代における来店営業の重要性についても言及。「口コミが大事。あなたたちは(誠実さがなければ)すぐに仕事がなくなります」と若手に厳しい警告を送り、一つ一つの現場に対する真摯な姿勢が、次の仕事に繋がるのだと熱く説いた。単なる「パチンコ好き」の枠を超え、業界を盛り上げる一員としての誇りと覚悟を持つ2人。その深い愛があるからこそ、ファンやホールから長く愛され続けるのだと感じさせる、まさに“最強パチ演者”の名にふさわしい内容だった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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