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「別に俺と交換する必要ないよね」略奪女のあざとい誘いを天然彼氏がバッサリ切り捨てた話

  • 2026.4.4

「人のもの」を欲しがる女性の執着心に、どう対処すべきか悩んだ経験はありませんか? せっかくのデートに共通の友人が割り込んできて、しかも彼にベタベタし始めたら……。モヤモヤを通り越して、怒りが湧いてくるのは当然ですよね。今回は、そんな図々しい友人のアプローチを、予想外の角度から撃退してくれた彼氏のエピソードをご紹介いたします。

天然な彼の正論で完全シャットアウト!

私の友人は、昔から人の彼氏にばかり興味を持つタイプ。ある日、3人で会うことになったのですが、友人は彼を見るなり「噂通りのイケメンですね!」と目を輝かせ、あからさまに距離を詰め始めました。「今度また3人で会いましょうよ」と強引に約束を取り付けようとしたり、「おすすめのお店教えるので!」「連絡先教えてもらえます?」とスマホを差し出したり。隣にいる私の存在なんて無視して、ガンガン攻める友人に私は内心パニック。ところが、彼は表情一つ変えず「なんで?」と首を傾げたんです。さらに「それなら彼女に送ってくれれば良くない?」「別に俺と交換する必要ないよね」と、淡々と突き返しました。友人が黙り込む姿を見て、これまでの不安が一気に吹き飛び、思わず吹き出しそうになりました。でも、これで諦めてくれたのか、それとも逆恨みされているのか、今も少しだけ不安な気持ちが残っています。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2026年1月)

▽ 悪意のない「天然な正論」こそ、計算高いアプローチに対する最大の防御になるのかもしれません。信じられるパートナーとの絆を大切に、不穏な影は賢く遠ざけていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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