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ディズニーワールドの「服装ルール」とは?キャストから注意を受けた女性の告白に賛否

  • 2026.4.4
Gary Hershorn / Getty Images

オフィスや学校、公共の場など、 度々議論へと発展する服装のルールやマナー。先日、丈の短いトップスを着用してディズニーワールドを訪れた女性が、キャストから注意を受けたと告白。今回の出来事を受け、彼女は主張し、率直な思いを語った。

ディズニーワールドで服装を注意された女性

インスタグラムで90万人以上のフォロワーを抱える、ブラジル・サンパウロ出身のインフルエンサー、マリナ・スミスさん(27歳)。『New York Post』によると、先日ディズニーワールドを訪れた彼女は、他のゲストに指摘を受けたことから、キャストに注意されたと『Newsflash』に語っている。

マリナさんは、白い前結びシャツに青いデニムジーンズというスタイルでディズニーワールドを訪れており、彼女は服装を注意されたことにかなり驚いたとのこと。なぜなら、「普段の旅行や他の場所で普通に着るもの」だったからだという。

マリナさんによれば、他のゲストたちが自分の服装をじろじろ見たり、ひそひそ話しているのに気づいたという。その後、ディズニーワールドのキャストが彼女に声をかけ、「他のゲストの中にはあなたの服装に問題があると感じる人がいて、パークには不適切かもしれない」と伝えたことで緊張した状況に発展したとのこと。

過去のケースでは、ゲストが着替えを求められたり退園させられたりしたことがあるものの、マリナさん自身は服を変えたりパークを出るよう言われたりはしなかったよう。しかしそれでも、このやり取りに少し動揺したといい、ゲストに対しては陰で文句を言うのではなく、直接自分に注意してほしかったと語っている。

「一番気になったのは、人々が私に直接話すのではなく、こそこそ不満を言うことを選んだことです。人々の反応がとても印象的で、この出来事が特に心に残った理由です」

賛否両論の声が殺到

『Daily Mail』もマリナさんの出来事について取り上げており、コメント欄には賛否両論の声が寄せられている。

  • 「たとえシャツの前を結んでお腹が少し見えていても、そんな格好でキャストに文句を言う人はいないでしょ」
  • 「他の人がだらしない服装をしていても、家族向けのテーマパークでは露出してはいけない部分はきちんと隠して、マナーを守るべき」
  • 「どこが不適切なの? ディズニーワールドに行ったことあるけど、おしりが見えそうなほど短いショートパンツを履いてる女性なんて山ほどいたよ」
  • 「子ども向けの遊園地に、なぜあんな格好で行くの?そんなに注目されたいの?」
  • 「不適切だって? セレブたちが何を着て歩き回ってるか見てみなよ。嫉妬以外の何物でもないし、文句言う人は文句言うだけ。こんなに素敵な女性みたいに、上品に自分を見せられたらどんなに幸せだろう。せめてあの美しい髪だけでも手に入れたいくらい」
  • 「ここは子どもたちが楽しむ場所であって、注目を集めたいインフルエンサーが自分の体を見せつける場所じゃない」

ディズニーワールドの服装ルール

ディズニーワールドの公式サイトの「ゲストのマナーと服装ルール」には、このように記載されている。

「ディズニーでは、常に靴やシャツを含む適切な服装を着用する必要があります。地面に引きずる服や、重ね着しすぎている服は検査の対象となる場合があります。また、スタッフは、他のゲストの体験を損なう可能性がある服装や不適切と判断した服装の入場を拒否したり、退場を求めたりする権利を持っています」

「露出したタトゥーで、攻撃的な言葉やデザインが含まれるものは認められません。ハロウィンパーティやrunDisneyイベントなどの特別なイベントには、それぞれ衣装のルールがあるので、必ず事前に確認してください」

Gary Hershorn / Getty Images

他にも、「14歳以上のゲストは、テーマパークやウォーターパーク、ESPNワイドワールド・オブ・スポーツ・コンプレックスでコスチュームを着ることはできません」といったこともあり、ディズニーワールドでは服装に関して厳格なガイドラインが設けられている。

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