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「おい、早く食ってくれよ」趣味を優先して子どもの食事を急かす逆ギレ夫に呆れた話

  • 2026.4.3

せっかくの休日、たまには旦那さんにも育児を協力してほしいと思うのは当然ですよね。でも、いざ頼んでみたら期待外れどころか、耳を疑うような言葉が返ってきた……なんて経験はありませんか? 子育ては二人の責任のはずなのに、まるでお手伝い感覚、あるいはそれ以下の態度をとられると、本当に悲しくなってしまいます。今回は、生配信を優先したいがために息子の食事をないがしろにした、身勝手な旦那さんのエピソードをご紹介いたします。

離乳食を邪魔者扱いする夫

休日の昼下がり、どうしても手が離せなくて夫に息子の離乳食をお願いしたんです。最初は渋々引き受けてくれたのですが、隣の部屋から聞こえてきたのは、優しいパパの声ではなく、イライラを隠しきれない夫の怒鳴り声でした。「おい、早く食ってくれよ」「もっと大きな口あけないと入らないだろ」「ったく、食べるの遅すぎなんだよ!」と、まだ幼い息子を急かすようにスプーンを押し込んでいて。あまりの光景に「そんなに焦らせないで、もっとゆっくり食べさせてあげてよ」と強めに注意したんです。すると夫は、信じられない顔で私を睨みつけ、「うるせーな!」「俺はこの後見なきゃいけない生配信があるんだよ」「文句言うならお前が食わせろよ!」と逆ギレ。息子の食事よりも自分の趣味の時間が大事だと言い放つ夫の姿に、怒りを通り越して、心の底から呆れ果ててしまいました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年3月)

▽ 育児を「自分の時間を奪う邪魔なもの」としか考えていない夫の態度は、あまりに無責任で悲しいもの。子どもの成長よりも趣味を優先するパートナーと、この先どう向き合っていくべきか、深い悩みと不信感が残りますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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