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8年ぶりの新刊! 大人気・猫コミックエッセイ『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』誕生の裏側【著者インタビュー】

  • 2026.4.3

【漫画】本編を読む

こんなに爆笑できて、リアルな猫飼いの暮らしが伝わってくる作品は他にない――。『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』(鴻池剛/KADOKAWA)は世の猫飼いを、そう唸らせる人気猫コミックエッセイだ。

作者・鴻池剛さんが最初に迎えたのは、あまり懐かず自由気ままな性格の猫・ぽんた。予測できない行動に驚き、振り回される猫ライフが始まった。数年後、鴻池さんは病気の子猫・アルフレッドを拾ったことから、多頭飼いに。甘えん坊な性格のアルフレッドは、あっという間にぽんた顔負けのやんちゃ猫に成長していった。

本シリーズでは、マイペースな2匹に振り回される日常が赤裸々に描かれている。鴻池さんの“飾らない猫との暮らし”に世の猫飼いは笑い、自身の日常を重ね合わせ、猫という生き物への愛しさがより募るのだ。そんな人気シリーズの新刊が今年2月、8年ぶりに発売! 今作に込めた思いや見どころ、2匹の愛猫たちとのリアルな日常を鴻池さんに伺った。

――そもそも、鴻池さんはなぜ、猫漫画を描かれるようになったのでしょうか。経緯やきっかけを教えてください。

鴻池剛さん(以下、鴻池):もともと、自分の日常を“漫画日記”という漫画で描いていました。2014年6月、特に何も考えず、一緒に住んで2年経った猫のぽんたとの日常を漫画日記として描き始めました。

――猫と暮らし始めると、「想像とは違った…!」と驚くこともあると思うのですが、鴻池さんは愛猫ぽんたくんと暮らす前、“猫との暮らし”に対してどんなイメージを持っていましたか。

鴻池:周りに猫飼いがいなかったので、特に何も思っていませんでした。

――本シリーズは2026年2月に、8年ぶりの新作が発売されましたね! 喜んだファンの方に、メッセージをお願いします!

鴻池:お待たせして、すみませんでした! そして、待っていてくださってありがとうございました!

取材・文=古川論香

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