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「この猫被りクソババアー!」義母のストレスをバッティングセンターで発散している話

  • 2026.4.3

「せっかく作った料理にケチをつけられた」という経験はありませんか? 家族のために栄養バランスを考えて献立を立てているのに、一口食べては文句ばかり。同居生活の中で、そんな毎日の食事作りがストレスの種になっている方は少なくないはずですよね。今回は、身勝手な言い分で嫁を振り回す義母に、自分でストレス発散をして心を保っている女性のエピソードをご紹介いたします。

義母から逃れる唯一の発散方法

同居している義母は、外面だけはいいですが、私に対しては小言ばかり。特に、私が作る料理に対してとにかく口うるさいんです。「今日のドリアは胃もたれするわ」「全体的に味が濃すぎるんじゃない?」と、箸をつけるたびに嫌味を言われる毎日。それなのに、自分の好物となれば話は別。ある朝、新聞のチラシを広げた義母が「今日から始まる北海道物産展で、限定のお菓子をいくつか買ってきてちょうだい」と当然のように命令してきました。胃もたれがどうとか、健康がどうとか言っていたのは一体どこへ行ったのでしょうか。自分の欲望には忠実なその姿に、私のストレスは限界寸前です。面と向かって言い返せれば楽なのですが、角が立つのは避けたい……。そんな日は、一人でバッティングセンターへ向かいます。義母の顔を思い浮かべながら「この猫被りクソババアー!」「お菓子の方が胃もたれするだろうがー!」と叫び、全力でフルスイング。快音とともにボールが飛んでいく瞬間だけが、唯一私の心を軽くしてくれる時間なんです。でも、帰宅して義母の顔を見ると、また黒い感情がムクムクと湧いてきてしまいますが。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 理不尽な義母の言葉を受け流すのは至難の業。我慢しすぎず、自分なりの発散方法を見つけて心を保つことが、同居生活を乗り切るための唯一の秘策かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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