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提案する資格なし。管理もせず自由なお金を確保しようと画策する夫に物申す【夫がとにかく気持ち悪い】

  • 2026.4.3

夫謙介さんはネットショッピングで買い物してばかり。お小遣い3万円はとっくに使い果たし前借りまでする始末。家計を預かる妻梓さんが呆れるなか、法事のために家族で義実家を訪れた際、謙介さんが「頼まれていたやつ」と妹の舞花さんに紙袋を渡すのを目撃、「俺の稼ぎだから好きに使っていい」と舞香さんを溺愛する謙介さんは、誕生日にカバンが欲しいと舞香さんいせがまれてデレデレ。その後、冷ややかな目で見ていた梓さんがどんなカバンなのかとたずねるとスマホには15万円もするカバンの写真が!「これ買うつもりなの?どうやって?」と言うと「なんとかならない?兄の威厳を保ちたいっていうか」と言い出し威厳も何もない様子。「俺の稼いだ金なのになー」とぶつぶつ言い出し梓さんは「は?」と怒りがこみ上げました。

妹と息子への思いの違いが歴然な夫

ママ広場

舞香ちゃんにせがまれた15万円のカバンをどうにか買いたい謙介は私に反対されて「俺が稼いだ金なのになー」と不満そうでしたが、お小遣いも前借り状態でどうやって買うつもりなのか全く理解できませんでした。

すると後日。
「なぁ、梓も働いてるしお小遣いをもう少し上げるか、同じ金額を家庭に入れて残りは自分で管理する、みたいにしない?」と謙介が突然言い出しました。

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「それは、お金の管理ができる人が言う言葉なんだけど?自由にしたら全部舞香ちゃんに使うんでしょ?」私がそう言うと、「でもさ、舞香はまだ給料も少ないだろうし」と言い出す謙介。

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「実家暮らしで月に3万円だけ家に入れてるって聞いたけど?あとは自分のお金って聞いたから、家のローンがあって、教育費も貯めないといけない、私たちより自由なお金、多いんだけど?舞香ちゃん」と、実際舞香ちゃんは自由に使っているんだろうと思いながらそう言うと、

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「でも・・」と言う謙介。「でも、何?私は、申し訳ないけど同じ金額を自分の息子のために使いたいって思って欲しいんだけど?」と舞香ちゃんのことばかりで瑠衣のことは全く口にしない謙介への不満が口をついて出ました。

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「それも思ってるよ」謙介はそう言うものの、「思ってたらそんなこと口に出さないわ」と即答した私は、「とりあえず、お小遣いの前借りと毎月の返済分を返してから言って」と呆れながら謙介に伝えたのでした。

お小遣いを早々に使い果たして前借りしているにもかかわらず、舞香ちゃんに15万円のカバンを買ってあげたいからと、家計を出し合う方法を変えようと提案する謙介さん。謙介さんの考えることなんて、梓さんは手に取るようにわかってしまいそうですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画で記事
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ

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