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“ルックス完璧”と絶賛された『御上先生』出演の19歳女優、全米デビューを目指すも過酷すぎる現実に「頭パンク」

  • 2026.4.3
“ルックス完璧”と評された『御上先生』出演の19歳女優
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第6話にて、ロサンゼルス編の幕開けと共に、“ルックス完璧”と絶賛された『御上先生』や話題のドラマに出演してきた19歳女優に容赦ない試練が降りかかった。

【映像】“ルックス完璧”と評された19歳女優のビジュアル

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第6話からは第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開ける。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名だ。(※参加時の年齢)

合宿初日、1か月で2曲の課題曲をマスターしないといけないため、ダンスコーチのMaasaから告げられたのは「今日1日で6時間弱あるけど、全部の振り入れをしたい」というハードなもの。この日はスロウな曲調が特徴の「WE RIDE」の振り入れを1日で行うという。Maasaは「すごくシンプルなんです。一見簡単そうに見えるかもしれないけど、逆に動きの間に空白、『間』がすごくある」「シンプルであるがゆえに、スキルがすごく出ちゃう」と、本質的な難しさを指摘された。

リズムの「間」が作れず棒立ちになってしまう未経験のSAKURAに対し、Maasは「ずれてるのわかる?」「ターンしたことある?」と厳しく問いかける。AOIも「もう、頭パンクです」と限界を迎え、膝をつく場面も。この様子にスタジオのヒコロヒーは「精神的にもね」と案じ、指原莉乃も「削られる」と、その過酷さに顔を曇らせていた。

“ルックス完璧”と評された『御上先生』出演の19歳女優
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