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ケイティ・ペリー、女優に対して性加害か 「私の顔に下半身をこすりつけてきた」と告発される

  • 2026.4.14
ケイティ・ペリー(Katy Perry) Stefanie Keenan / Getty Images

ジャスティン・トルドー前カナダ首相との交際でマスコミを賑わせているケイティ・ペリー。女優のルビー・ローズが過去にケイティから性加害を受けたとSNSで告白した。

ルビー・ローズ(Ruby Rose) Mondadori Portfolio / Getty Images

事件が起きたのは、ルビーが20代の頃。ちなみに彼女は現在40歳。オーストラリア出身でキアヌ・リーブスの映画『ジョン・ウィック』シリーズやドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」などに出演しているが、当時はブレイク前だった。ルビーは「ケイティはメルボルンにあるナイトクラブで私に性的暴行を働いた。彼女がどう思おうと気にしない」と投稿すると、詳細についても暴露。

「彼女は私にキスしたわけじゃない。私は彼女を避けるために親友の膝に“寄りかかって”いた。それを見て彼女は自分の下着を下ろすと、汚い陰部を私の顔にこすりつけてきたんだ」。ケイティの楽曲に「I Kissed a Girl」があるけれど、キス程度ではなかったことを暴露した。見ないようにしていたルビーが目を開けるまでケイティは行為を続けたとルビーは主張している。その後ルビーは嘔吐してしまったそう。

「ケイティに吐いてしまったのだけれど、その話を公にした。でもどう扱ったらいいのかわからなかったから、ちょっと面白い酔っぱらい話に仕立てた」とルビー。「その後彼女は、私がアメリカのビザを取得するのを手伝ってくれることになった。だから秘密にしておいた。でも彼女がいい人ではないってことはみんなに言った」。

ケイティ・ペリー(Katy Perry) Monica Schipper / Getty Images

ケイティはこの告発を否定している。代理人が新聞「ニューヨークポスト」に「ルビーがSNSで拡散している疑惑はまったく虚偽ではなく、危険で見境のない嘘だ」とコメントを発表した。「ルビーはこれまでにもSNSでさまざまな人物に対して深刻な疑惑を告発してきた。彼女の主張は、名指しされた人たちによって否定されてきた」と述べ、ルビーの発言が信頼できないと匂わせている。

フォロワーからは、ケイティの行為がトラウマになっただろうと同情する声が寄せられている。ルビーも「声を上げられるまで生き延びられたことに感謝しているけれど、これはトラウマや性的暴行がどれほど大きな影響を与えるかを改めて示している。私を認識してくれてありがとう」とコメント。ケイティの行為が大きな傷を残したと言っている。

ルビーは「捜査してもらえるかどうか警察に行く」「時効は過ぎていると思うけれど、だからこそ試してみる価値がある」とも。その投稿の数時間後に「やったよ」とフォロワーに報告している。これからどんな展開を見せるのか注目が集まっている。

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