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「お父さん、本当に優しかったなぁ」理想の母親を押し付ける彼氏を撃退した話

  • 2026.4.3

仕事に家事に、毎日一生懸命頑張っているのに、一番近くにいるパートナーから心ない言葉をかけられた経験はありませんか? せっかくの同棲生活、二人で協力して楽しく過ごしたいだけなのに、なぜか「母親」という高いハードルと比較されてモヤモヤしてしまう……。そんな、価値観のズレに悩まされたある女性のエピソードをご紹介いたします。

憧れの同棲が「お義母さん」との比較バトルに

大好きな彼との同棲。幸せな毎日が始まると思っていたのに、いざ生活が始まると彼は信じられないことばかり口にするようになりました。私が仕事帰りにスーパーのお惣菜や冷凍食品を食卓に並べると、彼はあからさまに嫌な顔をして「俺の母さんは、冷凍なんて使わなかったよ」「いつも手作りだったな」とポツリ。それだけではありません。私が疲れて掃除を後回しにしていると「実家は帰ってきたらいつも完璧に片付いていたのに」と、何かにつけてお義母さんと私を比べるんです。私はあなたの母親じゃないし、共働きなんだから協力し合うのが当然ですよね。何度も我慢しましたが、ある日ついに堪忍袋の緒が切れました。いつものように「母さんは……」と始まった瞬間、私は「へぇ、そうなんだ!」「でも私のお父さんは、休みの日でも料理してくれてたな」「家事も協力的でお母さんのことをいつも助けてたよ」「お父さん、本当に優しかったなぁ」と言うと、彼はまさか父親と比較されると思わなかったのか絶句。それ以来、私に家事を押し付けるような発言はピタッと止まりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ パートナーへの不満は、相手と同じ土俵に立って「鏡」のように現実を見せてあげることも大切です。お互いを一人の人間として尊重し、比べない関係を築いていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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