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【実話】泥酔して帰宅した夫…借金してキャバクラ通い!?推し活とキャバ通いを同列に考える義母もヤバイ【作者インタビュー】

  • 2026.4.2
電話口には女の声! 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
電話口には女の声! 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

mamagirlにて2024年11月に「推し活とキャバ通いは同じ!」が公開されて注目を集めている。旦那から「ボーナスが激減した」と聞いて趣味の推し活を制限していた妻だが、実は旦那がキャバクラのホステスにお金を貢いでいたことが発覚&激怒したというエピソードだ。プロット制作の(mamagirl)編集部・梅田さんと作画担当のタバタユミ(@yumint_Illust)さんに、本作を描いたきっかけや工夫された点などについてインタビューした。

※本作にはセンシティブな表現があります。閲覧には十分ご注意ください。

子供の教育資金にまで手をつけて遊ぶ父親

「推し活とキャバ通いは同じ」01 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
「推し活とキャバ通いは同じ」01 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
02 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
02 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
03 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
03 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

知人の実話をもとに描かれた本作「推し活とキャバ通いは同じ!」。編集部の梅田さんは「夫が隠れてキャバクラに通っていたという展開はドラマや漫画でよくありますが、『こんな漫画みたいな話が現実で起きるの!?』と、驚きました(笑)」と語る。また、「本作で起きているようなトラブルに悩んでいるママは意外と世の中にたくさんいるのではないかとも思いました。同じ境遇のママが必ずいるはずなので、そういった読者の心に響くものを作りたいと思いました」と、制作のきっかけも教えてくれた。

さらに、決してキャバクラを否定しているわけではないという梅田さん。「付き合いで行くこともあるでしょうし、人それぞれの事情がありますので、編集部としてはキャバクラに通うこと自体は否定しません。ただ、今回のお話のように、家族に迷惑をかけてまでキャバクラで遊ぶのは、子を持つ父親としてするべきことではないと思いますね」と見解を述べる。

最後に、作画担当のタバタユミさんは本作を描くにあたり、「普段から慌ただしく育児や家事、仕事をこなしているママ読者は多いと思っています。推し活は、息抜きとしても非常に大切!と考えておりますが、無理解な周囲の声に悲しくなってしまった読者の皆様も少なくないのでは…」と考えたそう。「漫画の中だけでも爽快感を味わってもらえるように、後編の義母と夫にピシャリと反論するシーンには力を入れました!皆様に少しでも楽しく読んでもらえるとうれしいです」と明かしてくれた。

果たして「推し活」と「キャバ通い」は同じなのか…あなたはどう思う?

取材協力:mamagirl編集部・梅田/タバタユミ(@yumint_Illust)

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