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「保護者会に黒ずくめ&サングラスで出席」土屋アンナ、昨年他界した母からの“教え”に感謝「シングルでミックスの子を育てるって叩かれやすいから…」

  • 2026.4.5
【写真・画像】「保護者会に黒ずくめ&サングラスで出席」土屋アンナ、昨年他界した母の“教育スタイル”を回顧「シングルでミックスの子を育てるって叩かれやすいから…」 1枚目
ABEMA TIMES

4児の母でありモデルや俳優として活躍する土屋アンナが、昨年膵臓がんで他界した母・マユミさんから受け継いだ、厳しくも愛に満ちた教育方針と深い感謝の念を語った。

【映像】幼少期の土屋アンナ&母・マユミさんの写真

4月5日放送のABEMA『秘密のママ園 Season2』のコーナー「のぞき見!隣のママ」では、土屋アンナの自宅にカメラが潜入し、彼女の人生観に大きな影響を与えた母親とのエピソードが紹介された。1984年に日本人の母と外国人の父との間に生まれた土屋は、シングルマザーとして自分を育ててくれた母の苦労を回想。当時、ミックスの子供を一人で育てることは周囲から「違い」を指摘されやすく、叩かれやすい環境であったと振り返り、だからこそ母は土屋が世の中に出たときに恥ずかしい思いをしないよう、礼儀作法や生活習慣において非常に厳格に接していたという。

一方で、母・マユミさんは「違っていいのよ」と言い続け、自らも保護者会に真っ黒な衣装とサングラス姿で出席するなど、周囲に流されない独自のスタイルを貫いていた。「え?」と見る人もいたというが、一部の同級生の男子たちからは「アンナのママってかっこいいよね」と人気だったそうで、そんな母の背中を見て育った土屋は「違っててカッコいい」と確信し、その美学は現在の彼女の子育てにも色濃く反映されている。自宅には母の写真と共に、子供たちが毎日欠かさず供え物をあげるスペースがあり、孫たちにもその優しい心根が受け継がれている様子が映し出された。

現在、土屋は4人の子供を育てる傍ら、自らも約6年前からバレエを習うなどストイックな日々を送っている。母から譲り受けた白いチェストを大切に使い続ける土屋は、自分が何かに没頭し頑張る姿を見せることで、子供たちの苦労や踏ん張りを理解しようと努めている。モデルとしての華やかな経歴の裏にある、母から託された「自分らしく強く生きる」というロックな魂が、次世代へと繋がっていく感動的な場面となった。

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