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【愛知県名古屋市】「BANKAKU KITCHEN」が人気商品「海老カツサンド」を名古屋駅で期間・数量限定販売!

  • 2026.4.1

坂角総本舖が運営する、海老を使ったフードメニューのテイクアウト店舗「BANKAKU KITCHEN(バンカクキッチン)」の人気商品「海老カツサンド」1,080円(税込)が、名古屋駅の「PLUSTA名古屋中央」「デリカステーション名古屋コンコース」の2店舗にて、4月3日(金)~5月10日(日)の期間、各日数量限定で販売される。

海老のプロ・坂角総本舖がこだわった海老カツサンド

海老の身をたっぷりと使用した「海老カツサンド」は、「BANKAKU KITCHEN」の人気メニューの一つだ。累計販売個数は4万個を突破(※)。海老のプロフェッショナルである坂角総本舖がこだわりぬいた、新しい名古屋グルメを発信している。

「海老カツサンド」は、サクッとした衣にぎゅっと詰まった海老の身と帆立の旨みを、こだわりの一等小麦粉食パンでサンドしている。2個入りボックスでの販売となる。

明治22年創業の老舗が展開

「BANKAKU KITCHEN」は、名古屋栄のLACHICで2021年に期間限定開催し、初めて「海老せんべい」ではなく、海老の専門家として「海老を使ったフードメニュー」を販売。

翌年からジェイアール名古屋タカシマヤで期間限定販売を累計5回開催し、メニューを見直し・改良を重ねた。2024年10月17日に、創業135周年事業のひとつとして、名古屋市東区に初の常設店「BANKAKU KITCHEN 葵店」をオープンした。

「BANKAKU KITCHEN」を運営する坂角総本舖は、始祖・坂角次郎(ばんかくじろう)の姓と名をとり、1889年(明治22年)に横須賀(現在の愛知県東海市)で創業した。江戸時代に徳川家へ献上されていた「えびはんぺい」に創意工夫を重ねて生み出した海老せんべい「ゆかり」を中心に、自然の恵みを生かした菓子づくりをしている。2026年4月に、創業138年目を迎える。

名古屋駅からの旅のお供や軽食として、「BANKAKU KITCHEN」の「海老カツサンド」を味わってみては。

■名古屋駅 PLUSTA名古屋中央(旧・グランドKIOSK) 住所:愛知県中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅構内

■名古屋駅 デリカステーション名古屋コンコース 住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅構内太閤通口 新幹線南口改札付近

坂角総本舖オンラインショップ:https://www.bankaku.co.jp/shop/default.aspx

※2021年5月13日のポップアップ販売開始から2026年2月28日までの累計販売個数…40,728個

(淺野 陽介)

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