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セルフレジを使う70代の客「わからへんわ!」店員を呼んだ直後、放った“ひと言”に15万人がいいね「めっちゃ素敵な人」

  • 2026.4.5
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出典:photoAC ※画像はイメージです

オンラインショッピングなど、顔を合わせない買い物も一般的になってきましたが、店頭でのやり取りならではの出来事もありますよね。対面だからこそ生まれる会話ややり取りの中で、思わず笑ってしまうようなエピソードが生まれることもあるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<セルフレジエピソード2選>を紹介します。

1、15万人が共感、セルフレジを使う男性が放ったひと言とは

2026年2月、う(@makasete_ne)さんが、「セルフレジでヘルプを求めたかっこいいおじいちゃん」についてX(旧Twitter)に投稿し、「マジでかっこよすぎる」「こういうおっちゃんなら何回でも教えてあげる」と、話題になっています。

いったいどのようなおじいちゃんだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

う(@makasete_ne)2026年2月15日

コンビニでセルフレジを使っていた70代くらいの人がでかい声で「ごめん!わからへんわ!」と店員さんを呼んで、「店員さんが忙しそうだったからこれでやろうと思ったけどわからなかった」って説明して、使い方を学んで、「ごめんな!ありがとう!おおきに!」ってでかい声で言って帰った かっこいい

投稿者さんがコンビニで見かけたのは、70代くらいのおじいちゃん。セルフレジを使おうとしたものの、操作に困ってしまい、ついに店員さんに助けを求めたそうです。

おじいちゃんは大きな声で「ごめん!わからへんわ!」とヘルプを出し、その後「店員さんが忙しそうだったから、これでやろうと思ったけどわからなかった」と状況を丁寧に説明しました。そして最後には、「ごめんな!ありがとう!おおきに!」と感謝の気持ちを大きな声で伝えて、その場を去ったそうです。

店員さんが忙しそうにしているのを見て、迷惑をかけたくないと思えるその優しさ。自分の分からないことを素直に認め、謝罪と感謝の気持ちを心から伝えられる正直さと誠実さ。たった数分の出来事ですが、おじいちゃんのその姿には、人としての温かさとかっこよさがぎゅっと詰まっていたのでした。

そして、対応した店員さんにとっても、きっとほっこりする瞬間だったはずです。短いやり取りの中で伝わる誠実さと感謝の言葉は、人と人との優しい関わりの力を感じさせてくれますね。

2、セルフレジの使い方がわからない客に、店員がとった素敵な行動とは

2025年10月、ss(@ss3070308668594)さんが、「セルフレジの操作が分からないと訴えるお客さんに伝え続けたこと」についてX(旧Twitter)に投稿し、「素晴らしいお声がけ」「優しすぎて泣いた」と注目を集めています。

いったいどんな言葉をかけ続けたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

ss(@ss3070308668594)2025年10月13日

スーパーでバイトしてた時、セルフレジのお助けマン的な事をやってたんだけど、「分からないよ」って言ってくるおじちゃんおばちゃんに
「分からないなら何回でも教えるから、諦めないで欲しい」
って言い続けたら、意外とみんな覚えてくれた。

スーパーでアルバイトをしていた投稿者さんは、セルフレジの使い方に困っているお客さんをサポートする仕事をしていたといいます。そんなとき、何度も伝えていた言葉が「分からないなら何回でも教えるから、諦めないでほしい」でした。

そう根気強く声をかけ続けるうちに、お客さんは少しずつレジの操作を覚えていったのだそうです。投稿者さんはまた、「バーコードのない商品」の扱いは、高齢者だけでなく若者にとっても難しいのではないかと感じているようです。

このときの様子について、投稿者さんに詳しくお話を伺ったところ、「高齢の方でも、学ぶタイミングさえあればしっかり学べるんだな、と。逆にこちらが勉強になりました」とのこと。

また、「もともとの動機は、常連客のみなさんに覚えてもらえれば自分の仕事が減るという、卑しい動機でしたが、結果的にコミュニケーションが増えてよかったと思います。多くても教えたのは2、3回くらいですね」とのことでした。

セルフレジの操作に戸惑うのは、高齢者に限らず、誰にでも起こりうること。そんなときこそ、優しく声をかけ合える関係があると、買い物の時間も少し温かく感じられるのかもしれません。

対面だからこそ感じる人の温かさ

今回は、「セルフレジでヘルプを求めたかっこいいおじいちゃん」、「セルフレジの操作が分からないと訴えるお客さんに伝え続けたこと」といった<セルフレジエピソード2選>を紹介しました。

最近では非対面での買い物やサービスが主流になりつつありますが、店頭ならではの“対面”だからこそ生まれるエピソードもあるようです。

機械化が進み便利になった今だからこそ、人の温かさや思いやりが一層心に響きますね。

取材協力:う(@makasete_ne)さん、ss(@ss3070308668594)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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