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突然、駅ホームで見知らぬ男にぶつかられ…私「えっ」直後、目撃した女性の声かけに「泣いてしまった」<電車エピソード2選>

  • 2026.5.10
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

多くの人が日常的に利用する「電車」。何気なく乗っている公共交通機関ですが、思いがけず心温まる出会いを経験することもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな話題となった<電車エピソード2選>をご紹介します!

1、駅で見知らぬ男に暴力…呆然とする私を救った優しいマダム

駅などで主に女性を狙って、すれ違いざまに知らない人が体当たりしてくるというトラブルが相次いでいます。一方的な攻撃に困っている人も多いようです。

今回は、以前SNSに投稿されて注目を集めた「駅で見知らぬ男から暴力を受けて呆然としていたら優しいマダムに救われた」ことについて紹介します。

いったい、どのようなことがあったのでしょうか。

使い慣れていない駅のホームに降りて、改札どっちかな…って一瞬迷っただけやのに、ぶつかりおじさん?的な人に後ろからアタック+脚を3回くらい蹴られて(ホームから落ちたりしなくてよかった…)振り返ったらものすごい顔で睨まれて
何回も蹴ってくることにドン引きしてたのと「えっ、私、そんな顔されるレベルのことしてた…!?!」って頭が混乱してしばらく呆然
優しいマダムが「大丈夫!?変な人やったね」って駆け寄ってきてくれはって、その瞬間安心して泣いてしまった
話しかけたらギャン泣きされてマダムびっくりしたやろうな…ほんまにすみません、ありがとうございました…

これはとても怖かったでしょうね…。

駅のホームでは、出口を確認するために立ち止まる人も少なくありません。そんななか、後ろからぶつかったうえに何度も蹴ってくるとは、あまりにも理不尽で恐ろしい行為です。

さらに睨みつけられたことで、投稿者さんが混乱してしまったのも無理はないでしょう。

そんな状況のなか、すぐに駆け寄って声をかけてくれた女性の優しさに救われたことが伝わってきます。安心して涙が出てしまうほど、怖い思いをしていたのでしょう。

こちらの投稿には、「怪我してない!?」「大丈夫ですか?」「怖かったね」などと投稿者さんを心配する声が多く寄せられていました。また、「マダムが声を掛けてくれてよかった」「ほっとすると涙が出ちゃうのわかります」などと共感するコメントも。

困っている人に声をかけるのは勇気がいることですが、ほんの一言でも救われる人がいることを改めて感じさせられるエピソードでした。

2、電車内で出会ったサラリーマンの神対応と“魔法のひと言”

2025年5月、育児をちょっと楽にする名入れ便利グッズ/マグホルダー(@moms_sakura19)さんが、「電車のなかで出会ったサラリーマンのカッコ良すぎな対応と“魔法の言葉”」の話題をThreadsに投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどんなできごとだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

育児をちょっと楽にする名入れ便利グッズ/マグホルダー(@moms_sakura19)2025年5月13日

満員電車ではないけど、
ぎゅうぎゅうの帰りの電車で
仕事柄21時の電車に乗っていたので
皆さん、残業でお疲れの時間。

立っていたら斜め前の席が空いて
座ろうとした40代ぐらいの男性が
私に気付いて慌てて「どうぞ!」と。

私「次の駅で降りますし、 お疲れのようなので座ってください」
と、伝えると
男性「その1駅でも何があるか分かりません!座ってください!」と。

私のこともですが、
お腹にいる赤ちゃんを思ってのお言葉が嬉しく
お言葉に甘えて座らせていただいて
降りる時に「ありがとうございました」とお伝えすると「がんばってくださいね!」と。

帰って夫に報告し
「妊婦さんや身体の悪い方には、これ言って欲しい!」と伝えて、
その時にお腹にいた赤ちゃんは6歳になり
「席、どうぞ!」と言える息子になりました。
人の優しさは次の優しさに繋がる
あの時のサラリーマンさん、 本当にありがとうございました

とっさの気配りは、気づいていても声をかける勇気が必要なもの。疲れている帰りの電車なら、なおさら難しいですよね。

そんな中、残業帰りと思われるサラリーマンが妊婦さんにすっと席を譲り、「その1駅でも何があるかわかりませんから」と一言。思いやりの詰まった“魔法の言葉”に心が温まります。

この優しさが息子さんへ受け継がれているという、まさに「優しさは連鎖する」と感じさせてくれる素敵なエピソードでした。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『あと1駅に何があるか分からないので座ってください』と言われ、確かに少しの時間でも電車の事故や緊急停止で、妊婦の私が人にぶつかってしまうなど人への迷惑をかけることや、それ以上にお腹の子にも何かあるかもしれないことまで考えていなかったので、そのきめ細かい心遣いに感動して優しい気持ちになれました。また、自分も同じように席を譲って遠慮されても“この一言”を言うだけで、席を譲ることをより積極的になれる“魔法の言葉”だと感じました」とのこと。

誰かの何気ない優しさは、ささいなことでも人の心に深く届くものです。その優しさに触れた人が、今度は誰かを助ける側になる。この投稿は、そんな優しさの連鎖が広がるきっかけとなるかもしれませんね。

余裕がないときこそ、さりげない思いやりを忘れずに

今回は、「駅で見知らぬ男から暴力を受けて呆然としていたら優しいマダムに救われた」、「電車のなかで出会ったサラリーマンのカッコ良すぎな対応と“魔法の言葉”」といった<電車エピソード2選>を紹介しました。

多くの人が日常的に利用する電車。何気ない移動の中で、思いがけず心が温まる出会いに触れることもあるようでした。

混雑で余裕を失いがちな場面でも、困っている人にさりげなく手を差し伸べられる人でいたいですね。

取材協力:育児をちょっと楽にする名入れ便利グッズ/マグホルダー(@moms_sakura19)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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