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10時半予約の病院に“7分遅刻”した私「あれ…?」着いた瞬間、思わず固まった“結末”に「心の中で叫んだ」

  • 2026.6.2
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photoAC(画像はイメージです)

予約時間や集合時間に対する感覚は、人によって少しずつ違うものですよね。きっちり時間通りに到着する人もいれば、余裕を持って早めに行動する人、ぎりぎりを狙って向かう人もいます。

中には、「遅れたらどうしよう」と何度も時間を確認したり、念のため早めに出発したりと、遅刻を避けるために自分なりの工夫をしている人もいるのではないでしょうか。

Saori(@saori12618723)さんが、「過去の自分が残した優秀すぎるメモ」についてThreadsに投稿し、「しごでき」「自分を理解していてエライ」と、話題になっています。

いったいどのようなメモだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

絶対に遅刻したくない予定の一つに「病院の予約」があります。遅れてしまうと予約がキャンセル扱いになる場合や、追加の費用が発生すること、あるいは再診日を改めて待たなければならないこともあり、不便が生じやすいものです。

投稿者さんが予約していたのは10時30分。手帳にもそのように記録していたものの、実際に病院へ到着したのは7分遅れでした。申し訳ない気持ちで受付に向かったものの、そこで判明したのは意外な事実でした。実際の予約時間は11時だったのです。

この背景には、少し興味深い工夫がありました。普段から時間に遅れがちであることを自覚していた投稿者さんは、余裕を持たせるために、あえて手帳には実際より早い時間を記録していたのです。遅刻を防ぐための自己対策ともいえる方法でした。

しかし今回は、その工夫そのものをすっかり忘れていたことで、「10時30分が本来の予約時間だ」と思い込んで行動してしまった結果のすれ違いだったようです。とはいえ、結果的には余裕を持って間に合っており、振り返ればその工夫に救われた状況でした。

過去の自分の工夫に救われた日

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---予約時間を早めに手帳に書いていたことに気づいた時の気持ちをお聞かせください。

眉毛もハの字に下げて口角も下げて、それはもう全力で謝る準備をしていたので、一瞬「アレ?」と思ってフリーズしたのち、全てを理解した瞬間、「グッジョーーーーブ私!!!」と心の中で叫びました。

---一転して安堵へと変わる瞬間でしたね!普段から予定を早めに書くことはありますか?

過去にも時計を進めたり、予定を早めに書いていたことは何度かありましたが、早めたことを覚えているため、結局まだ大丈夫…と思って遅れてしまうことが多々ありました。今回は早めに書いたことをすっかり忘れていました。

---対策したことで、安心してしまうこともありますよね。普段からご自身の行動を先回りして準備されることが多いのでしょうか?また、時間に遅れてしまうことは今までありましたか?

お恥ずかしながら、幼少期から時間にルーズで遅刻に関しては怒られてばかりの人生でした。
時間にルーズだと他の信頼まで失う気がして、何とかしたくていろいろな策を試していたのですが、なかなかうまくいかず…。そこで「気をつける!」ではなく「自分の世話をする!」というスタンスに切り替えたところ、成功率が上がりました!

---その発想の転換は大きいですね。自分に合う対策が見つかって良かったです!

自己理解が形になった出来事

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

しごできw
ナイス!!過去のわたし!!
自分を理解していてエライ。ヨシヨシ
過去の自分も有能だし、ちゃんと忘れてた今の自分もえらい。
さすが自分!自分のこと1番分かってますね
いやいや、過去のあなたのスケジュール管理は、読みどおり完璧だったってことですね

いずれも、過去の自分による“先回りの工夫”が思わぬ形で機能していたことへの称賛で、ちょっとしたユーモアを交えながら、「グッジョブな自己管理」に温かい声が集まっていました。

自分の性格や、いつもの行動パターンを誰よりも理解しているのは、やはり自分自身。いかに対策できるかを考えられるのもまた自分であり、そうした積み重ねが結果に繋がることもあるのだと感じさせられる出来事でした。

取材協力:Saori(@saori12618723)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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