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長男が引っ越した後の母「部屋を見たら寂しくなる…」恐る恐る開けると…目の前の光景に「なんじゃこりゃ!」<引越しエピソード2選>

  • 2026.6.2

進学や転勤、ライフステージの変化をきっかけに、引越しを経験する人も多いですよね。荷造りや各種手続きなど大変なこともありますが、新しい生活への期待が高まる出来事でもあります。

そこで今回は、SNSで大きな話題になった<引越しエピソード2選>をご紹介します!

1、引越し後の長男の部屋

2026年4月、まろん(@si.marron)さんが、「引越しが終わった長男の部屋」についてThreadsに投稿したところ、「同じです」「一緒すぎる」と注目を集めました。

引越しが済んだお子さんの部屋は、いったいどんな様子なのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

まろん(@si.marron)2026年4月1日

長男の引越しが昨日終わりました。
今朝、寂しさ募るのだろうかと恐る恐る部屋をのぞいてみました…
なんじゃこりゃー
部屋が全く片付いていない笑
「参考書とかは捨てて、他は捨てんで。またおいおい持って帰るから」
やれやれ、ここは彼の物置になるのね
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出典:まろん(@si.marron)さん

投稿者さんの息子さんは大阪の大学に合格し、実家を離れて新生活へ。引越しが終わった翌朝、息子さんの部屋を覗いてみると、壁際には楽器類、床には小物、本棚には参考書がそのまま残されており、ほとんど引越し前と変わらない状態だったそうです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「他のママさんたちは、進学して家を出たお子さんたちの部屋を見て、『寂しい気持ちになる』と吐露されていたので、私もそういう気持ちになるのかと、部屋を恐る恐る開けたら『なんじゃこりゃー』と呆れて寂しさはこれっぽっちもなかったです(笑)」とのことでした。

また、「息子には『片付けてもいいけど、参考書以外は捨てないで』と言われました…。家族、特に父親は『俺の子どもらしいな、あはは』と笑っていました。そういえば、夫の部屋も楽器(ギターやウクレレ)だらけだったのを思い出し、絶望に近いことを思い出しました(笑)」とのことでした。

同じような体験をした保護者の方も少なくないようで「同じです」「一緒すぎる」といった共感のコメントも多数寄せられていました。どうやら、「自室を散らかしたまま引越す」のは、「子どもの巣立ちあるある」といえそうですね。

なんとも賑やかな「巣立ち」エピソード。息子さんの物置となった部屋が、いつかすっきり片付く日は来るのでしょうか…!?

2、引越し直前の息子の部屋で母が見た“まさかの光景”

春は進学や就職、転勤などで引越しが多い時期です。新生活に期待を膨らませつつ、荷造りに追われている人も多いのではないでしょうか。

SNSに投稿された「引越し直前の息子の部屋で感じた絶望感」についての投稿が話題になりました。

いったいどうして絶望したのでしょうか。

先週末、大学を卒業した息子の引越しだったのですが、アパートに着いてこの光景に絶望…
不動産屋の立ち合いは次の日の夕方。絶対に無理だろ息子よ
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投稿者さんは、大学を卒業した息子さんの引越しを手伝うためアパートを訪れました。しかし、部屋のドアを開けると、そこにはほとんど片付いていない室内が広がっていたそうです。

翌日に退去立ち会いを控えているにもかかわらず、荷造りはほぼ手つかず。床には空き缶の袋や段ボール、スーツケースが散乱し、洋服も掛けっぱなしの状態で、どこから手を付ければいいのか分からないほどだったといいます。

それでも投稿者さんは、段ボールやガムテープを用意して、荷造りや掃除を開始。丁寧に清掃を進め、最終的には段ボール16箱分もの荷物を梱包したそうです。

想定外の大仕事になったものの、退去時には不動産会社から「とてもきれいな部屋でした」と感謝の言葉があったそうで、苦労が少し報われる結果になったようです。

こちらの投稿には、「懐かしい、同じ光景」「うちの息子も全く同じ状態でした」といった、意外にも共感する多くのコメントが寄せられていました。

新生活へ向かう節目だからこそ、気持ちよく部屋を引き渡せるよう、早めに準備を進めたいものですね。

我が子の進学・就職で起きた“しんみりしきれない”出来事

今回は、「引越しが終わった長男の部屋」、「引越し直前の息子の部屋で感じた絶望感」といった<引越しエピソード2選>を紹介しました。

進学や転勤、ライフステージの変化をきっかけに引越しを経験する人は多いですよね。その分、さまざまなエピソードが生まれるようです。

特に我が子の進学や就職となると、感慨深く感じる方も少なくありませんが、思いがけない出来事が重なり、しんみりするだけでは終わらないのも面白いところかもしれません。そのおかげで、少し寂しさが和らぐこともありそうですね。

取材協力:まろん(@si.marron)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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