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妻「ポンコツ夫…」誕生日ケーキには“別の女の名前”→直後、妻の行動に「これを笑える奥様が素敵」<ケーキ屋さん体験談2選>

  • 2026.5.8

誕生日や記念日などの特別な日に登場することが多いケーキ。たくさんのスイーツの中でも、ひときわ印象に残る存在と感じる人は多いかもしれません。

そこで今回は、SNSで大きな話題となった<ケーキ屋さん体験談2選>をご紹介します!

1、夫が用意した誕生日ケーキにまさかの誤字…思わぬハプニングに注目

2026年3月、MAMI(@avenirmami)さんが、「夫が買ってきてくれた誕生日ケーキの衝撃の間違い」についてThreadsに投稿したところ、「これを笑える奥様が素敵」「可愛い」と注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから、Threadsに移動します

MAMI(@avenirmami)2026年3月19日

ちょちょちょッ!!

聞いて聞いて~

身バレしてもなんでもいいから名乗るけど、私の名前「まみ」なんですよ

で、旦那が買ってきた誕生日ケーキがこちら!!

予約しに行った時は夫の滑舌悪くて店員さん聞き取れてないし、受取り時に確認したはずなのに夫はケーキの全容だけ見てプレート確認して来なかったらしい

「あみ」って別な女じゃん
誕生日&結婚記念日なのに伝説のケーキを買ってきたポンコツ夫ww

しょうがないからプレートは爪楊枝でツンツンして直しました
全国の「あみ」さん、お誕生日おめでとうございます!
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出典:MAMI(@avenirmami)さん

お名前は「まみ」ちゃんなのに、プレートに書かれているのは「あみ」ちゃん…!思わず「あみって誰よ!」とツッコみたくなってしまいますね。

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出典:MAMI(@avenirmami)さん

投稿者さんは、爪楊枝を使って「あ」を「ま」に修正。最初から「ま」だったと言われても違和感がないくらい、上手にお直ししましたね。

投稿者さんによると、ケーキ屋さんはことあるごとに確認してくれていたため、今回の事件は旦那さんのミスで起きてしまったことだそう。しかし、投稿者さんは「プレートがあってもなくてもどっちでもいい」というスタンスのため、この出来事のおかげでたくさんの方にお祝いしてもらえたことが嬉しかったそうですよ。

旦那さんのまさかのミスで、忘れられない誕生日を過ごしたであろう投稿者さん。この大事件を笑い飛ばせる明るさと心の広さを見習いたいですね…!

2、電話注文でなかなか伝わらない…子どもの名前の漢字に大苦戦

2026年2月、Aki(@akiiinaka)さんが、「電話注文でどうしても伝わらない、子どもの名前の漢字」についてThreadsに投稿したところ、「電話の相性?」「結構そのやりとりあるあるです」と、話題になりました。

いったいどのような電話内容だったのでしょうか?

Aki(@akiiinaka)2026年2月3日

ケーキ屋さんの店員さんに子の漢字名を電話口で説明。
私「知るという字に⋯」
店員「昼ですか?」
私「ええっと、知るです。し!る!のし!」
店員「朝昼夜の昼でよろしいでしょうか?」
私「違います。あのー、知識のちです!」
店員「けしきですか?」
私「たちつてとのち、知識です。」
店員「ああ、はい!知るのしですね!」
私「⋯」

これわたしの滑舌が悪すぎたんかな。
漢字を電話口で伝えるん難しいな。
自分の名前で困ったこと無かったから疲れたわ。

投稿者さんが電話でケーキを注文した際、子どもの名前の漢字「知」を説明する場面で苦戦。

「知るの“ち”」は「昼」に、「知識の“ち”」は「景色」に聞こえてしまい、やり取りは思わぬ長期戦に。必死に伝えようとするほど焦りは増し、頭は軽くパニック状態に。

そんな様子を後ろで見ていた旦那さんは思わずクスッ。本人は真剣なのに、どこかコントのような電話の一幕だったそうです。

「知」を伝えるためのアイデアが次々と集まる一方で、電話ならではの聞き取りづらさに共感する声、さらには店員さんの立場からの意見まで。今回のやり取りは、多くの人にとって他人事ではない出来事だったようです。

うまく伝えられずに焦る気持ちも、聞き取れずに戸惑う気持ちも、どちらもよく分かる…。

思わずうなずいた人も多いのではないでしょうか。便利な時代とはいえ、電話越しのやり取りにはまだまだ聞き取りにくさというハードルが残っています。もう少しクリアに伝えられる方法はないものか、そんなことを考えさせられるエピソードでした。

名前のミスも思い出に 家族で笑えるハプニングエピソード

今回は、「夫が買ってきてくれた誕生日ケーキの衝撃の間違い」「電話注文でどうしても伝わらない、子どもの名前の漢字」といった<ケーキ屋さん体験談2選>を紹介しました。

誕生日や記念日など特別な日に登場することが多いケーキ。数あるスイーツの中でも印象に残りやすい存在だからこそ、さまざまなエピソードが生まれるのかもしれません。

名前の間違いなど思わぬハプニングに驚くことがあっても、家族にとっては後から笑い合える思い出になることもありそうですね。

取材協力:MAMI(@avenirmami)さん、Aki(@akiiinaka)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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