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看護実習中に緊張しすぎて… サイコパス過ぎる“一言”に「笑いすぎて涙で前が見えません」<病院エピソード2選>

  • 2026.5.3
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photoAC(画像はイメージです)

治療や定期健診など、健康を守るうえで欠かせない存在の「病院」。緊張しがちな場所ではありますが、思わずクスッとしてしまうような体験をした人も少なくないようです。

そこで今回は、SNSで大きな話題となった<病院エピソード2選>をご紹介します!

1、実習中の言い間違いが衝撃的すぎた…思わず凍りつく一言とは

2026年2月、なつみ(@natsu_shin)さんが、「実習中に言い間違えてしまった、怖すぎるセリフ」についてThreadsに投稿したところ、「笑いすぎて涙で前がみえません」と、話題になりました。

いったいどのようなひと言だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

なつみ(@natsu_shin)2026年2月22日

仕事じゃなくて、実習中の事なんですが
その日のメニューが確か
『にんじんといんげんの胡麻和え』だったんです。
食事介助をする事になって
隣には指導者さんがピッタリついてて。
元々、看護助手として病院で働いてたので
手技的には全然慣れてたんですが
なんかすごい見られてて緊張しちゃって。
『〇〇さん、食べましょうか これは…にんげんです』
ってサイコパス過ぎるセリフ言ってしまいました。笑
にんじんといんげんがキュッてなって…(笑)
指導者さんはデカめの声で『いや、こわっ!!』
言いながら爆笑してました。笑

元々、看護助手として病院に勤務していた投稿者さんは、その後、別の現場で食事介助の実習に参加することに。経験があり手技には自信があったものの、隣で指導者に見守られている状況に強く緊張してしまいます。

迎えたメニュー紹介の場面。その日の一品は「にんじんといんげんの胡麻和え」でした。本来なら何気なく言えるはずの一言でしたが、緊張で言葉が絡まり、「これは…にんげんです」と思わぬ言い間違いが飛び出してしまいます。

本人は「サイコパスすぎる」と振り返ったものの、指導者は「いや、こわっ!」とツッコミを入れて大笑い。ハプニングは起きたものの、現場は和やかな空気に包まれたのでした。

この投稿には「笑いすぎて涙で前が見えません」といった声が寄せられました。食事介助を受けていた方は気づいていたのか、どんな反応だったのかと想像も広がります。今回のような“言葉の事故”は誰にでも起こるもの。

完璧にこなせるはずの場面でも、人はふとした瞬間にミスをしてしまいます。当時は冷や汗ものでも、やがて多くの人を笑顔にする思い出へと変わっていくのでしょう。

2、眼科で実感した“日本語の難しさ”とは

2025年11月、九州大学 下地理則(@shimojizemi)さんが、「眼科で体験した"日本語の難しさ”」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、「日本語って難しいな」「妙に可笑しくてじわっとくる」と注目を集めました。

いったいどんなときに難しさを感じたのでしょうか?

九州大学 下地理則(@shimojizemi)2025年11月7日

眼科に来た。

看護師さん「コンタクト外してありますか?」

私「はい」

看護師さん「かわりないですか?」

私「あります」

看護師さん、一瞬固まる「どういう?」

私「ジョンソンアンドジョンソンです」

看護師さん笑う。

「?」のまま診察を受け、今さら笑われた理由を分析できた言語学者

眼科を受診した投稿者さん。医師による診察の前に、看護師さんと簡単なやり取りを交わしました。

コンタクトを外していた投稿者さんに、看護師さんが「かわりないですか?」と尋ねます。すると投稿者さんは、「あります」と即答。

「どういう?」。看護師さんは少し戸惑いながら、さらに詳しく説明するよう求めます。投稿者さんは、「ジョンソンアンドジョンソンです」。

そう、投稿者さんが答えた“かわり”とは、「代わりのコンタクトレンズ」のことでした。

しかし看護師さんの「かわりないですか?」は、「症状に変わりはないですか?」という意味です。どうやら投稿者さんは、言葉の意味を取り違えてしまったよう。看護師さんも思わず笑ってしまいます。

ただ投稿者さんは、このときは「意味の取り違い」に気づかず、しばらく経ってから「あっ!」と思い当たったそう。大学で言語学を教える立場にいるのに、思わぬ勘違いをしてしまいましたね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「自分が言語学者なだけに、いろいろな分析ができて、いい授業のネタを貰えたと思いました」とのこと。

また「『ああ、なるほどですね』的な感じで会話を終えたけど、今思えば、勘違いしたことを訂正するのが失礼と思っていたのかな、と」とのことでした。

日本語には、同音異義語が多いのも難しいポイントです。会話や文章の幅を広げるためにも、普段から本や新聞を読むなどして、さまざまな言葉を知っておくようにしたいですね。

笑えるやり取りが、不安や緊張を和らげるかも

今回は、「実習中に言い間違えてしまった、怖すぎるセリフ」、「眼科で体験した"日本語の難しさ”」といった<病院エピソード2選>を紹介しました。

治療や定期健診など、健康を守るうえで欠かせない存在の「病院」。緊張しがちな場所ではありますが、思わずクスッとしてしまうような体験をした人も少なくないようでした。

そんなやり取りがあると、不安や緊張も少しやわらぎ、足取りも軽くなるかもしれませんね。

取材協力:なつみ(@natsu_shin)さん、九州大学 下地理則(@shimojizemi)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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