1. トップ
  2. 配達員「住所を確認したくお電話しました」直後、耳を疑った“一言”に「思わず笑った」<宅配エピソード2選>

配達員「住所を確認したくお電話しました」直後、耳を疑った“一言”に「思わず笑った」<宅配エピソード2選>

  • 2026.4.29
undefined
photoAC(画像はイメージです)

オンラインショッピングの普及で、宅配サービスを利用する機会はますます増えています。ほぼ毎日のように活用しているという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、SNSで大きな話題となった<宅配エピソード2選>をご紹介します!

1、Amazon配達員から届いた、思いがけない住所確認の電話

スピーディーに商品を届けてくれるAmazonの配達は、本当にありがたいもの。不在時には再配達の連絡が来たり、まれに配達員さんから住所確認の電話がかかってきたりすることもあります。そんな中、「そんな確認電話あるんだ!?」と思わず驚いてしまうような連絡もあるようです。

SNSでは、「Amazon配達員からの意外な自宅確認電話」についての投稿が、「送付先住所に番地より『猫多め』と書いた方がよいかも」「配達員の中では猫の家で名前が通っているはず」と、話題となりました。

いったいどのような確認電話だったのでしょうか?

Amazonでいっぱいカリカリとか猫の物を買ったんですよ。今日配達で
さっき仕事中に電話かかってきて文字起こしで「Amazonの配達員です。住所確認したくお電話しました」ってなってたからでたら、「猫を沢山飼っているお宅で間違いないでしょうか?」って聞かれてわらw住所確認じゃなくて猫確認wwwみんな日向ぼっこしてたからwww
undefined

投稿者さんは、たくさんの猫と暮らしています。窓際のキャットタワーは猫たちのお気に入りで、日差しが入る時間になると並んで日向ぼっこをするのが日課です。

猫用グッズやフードが増える中、頼りになるのがAmazonなどの宅配サービス。ある日、仕事で不在にしていると、配達員から「住所確認のお電話です」と連絡が入りました。

番地や建物名を聞かれるのかと思いきや、出てみると「猫をたくさん飼っているお宅で間違いないでしょうか?」とまさかの質問。実はその時間はちょうど日向ぼっこの時間で、窓際には猫たちがずらり。配達員さんは窓越しにその光景を見て、猫を“目印”に確認したのでした。番地よりも確実なサインだったのかもしれませんね。

この投稿には「住所に番地より“猫多め”と書いた方がよさそう」「配達員さんの間では“猫の家”で通っていそう」といった声が寄せられました。窓辺に並ぶ猫たちがいれば、番地より確実な目印なのかもしれません。

一方で「合ってるけど違う(笑)」と戸惑いつつ笑ってしまうというコメントも。最近は表札を出さない家も増え、配達先の確認は大切な作業です。そんな中、窓辺で日向ぼっこをする猫たちが“ひと目で分かる目印”になった、微笑ましいエピソードでした。

2、宅配のおじいちゃんが密かに楽しみにしていること

丁寧に家まで荷物を届けてくれる、宅配会社の配送員さん。地域ごとに担当が決まっていることも多く、毎回同じ方が届けに来てくれることも珍しくありません。そんな関わりの中で、知らず知らずのうちに顔見知りや知人のような関係が生まれ、ちょっとした会話を交わすこともあるのではないでしょうか。

SNSでは、「宅配のおじいちゃんが“密かに”楽しみにしていること」についての投稿が、「そのコミュニケーション最高です」、「おじいちゃんナイス」と話題になりました。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか。

宅配便のおじいちゃんに、
「ここのお宅に届けにくるの楽しみなんだよねー」
と言われたので
「あら?私が北川景子似だから?」
と言ったら
「ちがうちがう。奥さんが出てくる度に、村上の三冠王Tシャツとかつば九郎TシャツとかマツケンサンバのTシャツとか着てるからさぁー。面白くって」
と。
強めの「ちがうちがう」は余計である

投稿者さんの家に配達に来るおじいちゃん配送員には、密かな楽しみがありました。それは、毎回投稿者さんが着ている“クセ強Tシャツ”を見ること。

「北川景子似だから?」という冗談には、食い気味で「ちがうちがう」と全力否定。思わず笑ってしまうやり取りです。村上の三冠王Tシャツやつば九郎、マツケンサンバなど個性的なラインナップに、「今日は何かな?」とワクワクしている様子が目に浮かびます。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「うちはマンションなので、いつも暑い中重い荷物を持って、エントランスからさらにエレベーター、廊下と、長い距離をいらしてくださる配送員のおじいちゃんには、ご苦労かけて申し訳ないなと思っていたのに、思いがけず『楽しみ』と言う言葉をいただき、びっくりするとともに、自分のTシャツがちょっとでも働く楽しみになっているなら嬉しいと思いました」とのこと。

この投稿には「流れが面白すぎる」「こんなコミュニケーション最高」「おじいちゃんナイス」など、笑いと温かさあふれる声が多数寄せられました。おじいちゃんのひと言と投稿者さんのツッコミ、個性派Tシャツの組み合わせが、読む人を思わず笑顔にします。

投稿者さんはこれからも“とっておきのTシャツ”を用意しているそうで、配送の時間はさらに楽しいひとときになりそう。お互いに笑顔を届け合う、ユニークで素敵な関係ですね。

宅配が楽しみになる、ちょっとしたやり取り

今回は、「Amazon配達員からの意外な自宅確認電話」、「宅配のおじいちゃんが“密かに”楽しみにしていること」といった<宅配エピソード2選>を紹介しました。

オンラインショッピングの普及により、宅配サービスを利用する機会はますます増えています。日常的に使われているからこそ、さまざまなエピソードが生まれているようです。

何気なく利用している宅配も、楽しいやり取りがあると、次の配達が少し楽しみになりますね!

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】