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“しゃべらないのに、仕事が来るってすごい” 羽鳥慎一が「最高峰」と讃えた【レジェンド司会者】とは?

  • 2026.5.19
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2017年撮影:日本テレビ系「24時間テレビ40 愛は地球を救う」制作発表会見 フリーアナウンサーの羽鳥慎一 (C)SANKEI

テレビ業界には、その存在感や影響力で後輩たちに多くの教訓を与えてきた大先輩がいます。ベテランアナウンサー羽鳥慎一さんが、自身のキャリアを通じて“アナウンサーとして最高峰だと思う人物”について語ったエピソードは、多くの業界人にとっても大きな学びとなりました。さりげない仕草が仕事を引き寄せるプロの姿や、若手へのアドバイスに秘められた思いなど、テレビの裏側を知る人だけが感じられる深い話も満載です。はたして、羽鳥さんが心から尊敬し、参考にしてきた“最高峰のアナウンサー”とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

羽鳥慎一アナが“アナウンサーとして最高峰”と絶賛した人物とは?

2026年4月23日放送のラジオ番組『ラジオのタマカワ』で、羽鳥慎一さんが挙げた“アナウンサーの姿勢として最高峰”の人物。その人物は、話さずとも仕事が自然と舞い込んでくるほど、独特の存在感を放っています。さらに、後輩アナウンサーに「自分が目立つより、素人参加者を輝かせるのがアナウンサーの役割」と教えた経験もあり、直接的なパフォーマンスだけでなく、その在り方そのものが多くの後輩に影響を与え続けています。一体、“アナウンサーとして最高峰”といわれるこの人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 日本テレビの出身アナウンサー
  2. 長寿番組や大型中継なども多数担当

「しゃべらないのに、仕事が来るアナウンサーってすごくないですか?」

答えは……徳光和夫さんです!

2026年4月23日放送のTOKYO FM『ラジオのタマカワ』にて、羽鳥慎一さんが語ったエピソードです。パーソナリティの玉川徹さんから「参考になる人っているんですか?」と尋ねられた羽鳥さんは、「昔はね、徳光(和夫)さんを参考にしてたんですけど、最近寝ちゃうんですよ」と笑いを交えつつも、徳光さんへの敬意を語りました。「アナウンサーの姿勢としてはもう最高峰だと思いますよ。しゃべらないのに、仕事が来るアナウンサーってすごくないですか?」と、徳光さんの存在感や仕事ぶりに感嘆し、「君が出てもしょうがないから、そういう人たちが輝くように振る舞うのがアナウンサー」という教えを受けたエピソードも披露しています。

アナウンサーとしての姿勢に学ぶ

羽鳥慎一さんが“最高峰”と讃えた徳光和夫さんの仕事ぶりや人柄は、多くのアナウンサーに影響を与えてきました。言葉で目立たずとも、その存在だけで現場を引き締め、回りに光を当てる。そんな徳光さんの姿勢や、後輩たちに向けたアドバイスには、変わらぬプロ意識とやさしさが感じられます。長寿番組を支え続ける理由は、単なる実績や知識ではなく、その根底に流れる人間力によるものでしょう。今回のエピソードから、誰かを輝かせるために自分を律する“プロの流儀”を感じてみてはいかがでしょうか。

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