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「最初嫌いでしょうがなかった」太川陽介が20年の付き合いを経て脱帽した【唯一の相棒】とは?

  • 2026.6.14
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2018年撮影:新歌舞伎座「神野美伽新春特別公演」の初日でルイルイ・ポーズを決めるタレントの太川陽介 (C)SANKEI

俳優の太川陽介さんが、国土交通省でおこなわれた第67回交通文化賞の表彰式に出席し、長年親しまれてきた旅番組について語りました。受賞の喜びとともに、番組を語るうえで欠かせない“相棒”への思いも明かし、会場を和ませる場面も。そこで今回は、太川さんが感謝を口にしたその相手とは誰なのか、記事の内容をもとにクイズ形式でご紹介します!

太川陽介が感謝を語った相棒とは?

太川陽介さんは、テレビ東京系の旅番組を通じて公共交通の魅力を伝えてきた功績が認められ、今回の賞を受賞しました。囲み取材では、約20年前に始まった“バス旅”を振り返りながら、長年ともに番組を支えてきた相手への率直な思いも明かしています。

一体、太川陽介さんが「貴重な人です」と語ったその相手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 漫画家としても広く知られる存在
  2. 旅番組で太川陽介と長年共演

「“あなたのおかげじゃないよ”と。その一言ですかね」

答えは……蛭子能収さんです!

2026年6月4日、都内の国土交通省でおこなわれた第67回交通文化賞の授賞式後、太川陽介さんが囲み取材で語ったエピソードでした。テレビ東京系『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』で長年コンビを組んだ太川さんは、蛭子さんにどんな報告をしたいかと聞かれると「“あなたのおかげじゃないよ”と。その一言ですかね」と冗談めかしてコメント。

その一方で、「あのキャラクターがあったからあの番組続きましたからね」「あの人に代わる人はもう現れないですね」としみじみ語り、「最初嫌いでしょうがなかった」と笑わせつつも、「だんだん良さがわかってきて」「貴重な人です」と深い感謝をにじませていました。

長年の共演で育まれた信頼関係

今回の受賞は、太川陽介さんが旅番組を通じて公共交通への理解を広げてきた歩みが評価されたものです。その背景には、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』で生まれた独特の空気感も大きくあったのでしょう。

太川さんは、連絡を取れていない今も相手を気にかけ、「会ってオムライスを食べさせてあげたい」とやさしく語っていました。軽妙なやり取りのなかにも、長年苦楽をともにしたからこその思いやりが感じられます。番組ファンにとっても、あらためて印象に残るエピソードでした。

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