1. トップ
  2. エンタメ
  3. バラエティの平成と令和のギャップに驚愕 大沢あかねが“無敵さ”に脱帽した【若手タレント】とは?

バラエティの平成と令和のギャップに驚愕 大沢あかねが“無敵さ”に脱帽した【若手タレント】とは?

  • 2026.6.14
undefined
2026年撮影:初の美容本を出版した大沢あかね (C)SANKEI

平成のバラエティで全力投球してきた大沢あかねさんが、久しぶりの本格復帰後に「今の時代は全然違う」と驚いた相手がいたそうです。テレビ朝日系『MEGUMIママのいるBar』では、MEGUMIさんやシソンヌ・長谷川忍さんとともに、令和のバラエティで活躍する女性タレントの“自然体すぎる仕事ぶり”をめぐってトークを展開。大沢さんが思わず嫉妬した、そのお相手とは?クイズ形式でご紹介します!

大沢あかねが驚いた相手とは?

第3子出産後に2年半の休業を経て復帰した大沢あかねさん。番組では、平成の“前のめりで爪痕を残す”バラエティ感覚と、令和の肩の力が抜けた空気感の違いについて本音を明かしていました。

そのなかで、大沢さんが「このスタンスで仕事できたらどんなに楽か」とまで語った相手が話題に。一体、大沢あかねさんが驚きと嫉妬をのぞかせたその人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. モデル・女優としても活躍する若手タレント
  2. 令和のバラエティを象徴する自然体キャラ

「それってどういう意味なんですか?」

答えは……生見愛瑠さんです。

1日深夜放送のテレビ朝日系『MEGUMIママのいるBar』で、大沢あかねさんはシソンヌ・長谷川忍さんから「大沢さんも久々に帰ってきたときビックリしたでしょ。めるるとか見たとき」と振られ、「ビックリしました」と即答しました。さらに「めるるのスタンスで仕事できたらどんなに楽かって思いますよね」と本音を吐露。

また、「あんな頑張んないでパーンと来て、“何とかです~”って言って爆笑取るじゃないですか」と語りつつ、「私がボケてスベったときに“それってどういう意味なんですか?”って聞いてくる。スベったやつをもう1回掘り返すって最悪じゃないですか」と笑い混じりに告白。MEGUMIさんらは、その反応について「ピュアに聞いてるだけだから」とフォローしていました。

平成と令和のバラエティ観の違い

今回のトークで印象的だったのは、大沢あかねさんら平成バラエティ世代と、自然体で場に溶け込む令和世代との感覚の違いです。大沢さんは“ガンガンかかっていく”姿勢で番組を盛り上げてきたからこそ、生見愛瑠さんの力の抜けた立ち回りに驚き、同時にうらやましさも感じたのでしょう。

とはいえ、どちらのスタイルも番組に必要な魅力です。全力で前に出る人がいるから盛り上がる場面もあれば、肩の力を抜いた一言で空気を変える人が必要な瞬間もあります。世代によって笑いの作り方は変わっても、それぞれの個性がいまのバラエティを支えていることが伝わるエピソードでした。

の記事をもっとみる