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ダイアン津田“自身を映画化するなら”と主役に指名した【プライベートで仲が良い俳優】とは?

  • 2026.6.15
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2019年撮影:【プロ野球交流戦阪神対日本ハム】始球式を行うダイアン・津田篤宏 (C)SANKEI

お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さんが、初単著『津田日記』の刊行記念会見に登場しました。2025年の多忙な日々を1日も欠かさず日記にしたため、それが書籍化されたという一冊だけに会見でも津田さんらしい本音と笑いがたっぷり。そんななか、もしこの本が映画化されたら「自分役を誰に演じてほしいか」という質問への答えが注目を集めました。

いったい、津田篤宏さんがラブコールを送った俳優とは?クイズ形式でご紹介します!

津田篤宏が映画化で希望した相手とは?

『津田日記』は、家族との出来事や仕事の裏側、芸人仲間との時間まで赤裸々につづった一冊です。刊行記念会見では、誕生日当日ならではのにぎやかな空気のなかで、映画化の話題にも発展。そこで津田さんは、自身を演じるならこの人にとユーモアたっぷりに名前を挙げました。

一体、津田篤宏さんが自分役に希望した俳優とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 映画・ドラマで活躍する実力派俳優
  2. 津田さんとはプライベートでも親しい間柄

「プライベートでも仲がいい岡田将生くんとかに(笑)」

答えは……岡田将生さんです。

2026年5月27日に都内で開かれた『津田日記』(新潮社)の刊行記念記者発表会で、津田篤宏さんが明かしました。会見で「自身の姿を映画化するなら、誰に演じてほしいか」と聞かれると、津田さんは「プライベートでも仲がいい岡田将生くんとかに(笑)。同じ人間ですし、できひんことはないと思います。誰がやってもいいわけですから。ぜひ岡田将生くんとか、やってほしいなと思います」とコメント。津田さんらしい言い回しで会場の笑いを誘っていました。

この日は50歳の誕生日でもあり、会見では終始リラックスした雰囲気。映画化への期待とともに飛び出したこの発言は、『津田日記』の飾らない魅力とも重なる場面でした。

会見で見えた津田篤宏の人柄

今回の会見では、初の著書への思いだけでなく、津田篤宏さんの素のキャラクターもよく伝わってきました。映画化の話題で親しい俳優の名前を挙げる自然体なコメントからも、人との距離の近さやサービス精神が感じられます。

さらに、50代の目標として「スタジオでVを見て笑ってるだけの芸人になりたい」と本音をのぞかせる場面もあり、最後まで笑いの絶えない発表会となりました。『津田日記』はもちろん、そこから広がるこうしたエピソードを知ると、津田さんのことをもっと身近に感じられるかもしれませんね。

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