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「お前にやる仕事はない」元フジ『敏腕プロデューサー』に“突然の宣告”…→他局にした【驚きの行動】とは

  • 2026.5.31

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

2025年10月22日の配信回には、元フジテレビプロデューサー・演出家として活躍する藪木健太郎さん(53歳)が登場。今回ゲストは、出向先で社長から受けた厳しい宣告から始まった泥臭い営業活動のエピソードや、50歳での早期退職という大きな決断、そして現在手掛ける「エンタメの融合」への熱い思いなど、独立への布石から現在の挑戦まで、さまざまな体験について語りました。

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(C)テレビ朝日

「お前にやる仕事はない」!?愛のムチから始まった転機

皆さん、突然会社の上司から「お前にやる仕事はない」なんて言われたら、どうしますか?普通なら心が折れてしまいそうですよね。

でも、数々の人気ネタ番組を手掛けてきた名物プロデューサー・藪木健太郎さんの場合は違いました!2018年にフジテレビから共同テレビへ出向となった際、当時の社長からそのように告げられたそうです。

実はこれ、「フジテレビからの仕事を待つのではなく、自分で取ってこい」という社長からの愛のムチだったんです。

落ち込むどころか、そこから藪木さんの快進撃が始まります。「いくらでも名刺を配って仕事を取ってこい」という言葉を胸に、他局への営業という未知の領域へと飛び込んでいく姿には、思わず胸が熱くなりました!

名刺が箱ごと空っぽに!泥臭すぎる営業活動の果てに

華やかなテレビ業界の裏側で、なんと藪木さんは名刺が箱ごと無くなるほど各局を配り歩いたそうです!

自ら企画を提案し続ける日々は、決して平坦な道のりではなかったはず。でも、この4〜5年にわたる泥臭い準備期間があったからこそ、今の大活躍があるんですよね。

私たちも日々仕事や生活の中で壁にぶつかることがありますが、地道な努力を続けることの大切さを改めて教えてもらった気がします。

キャリアを積んだベテランになっても、プライドを捨てて一から営業に駆け回る藪木さんの姿勢。本当にかっこいいと思いませんか?

50歳での大きな決断と「エンタメの融合」への情熱

そして2022年、藪木さんは50歳という人生の節目で大きな決断を下します。早期退職制度を利用し、長年勤めたフジテレビを退社されたんです!

「不安定だから悩んだ」と本音をこぼしつつも、自らの会社を立ち上げて自由なクリエイターへと転身したエピソードは、新しいことに挑戦したいと悩んでいる人の背中を力強く押してくれますよね。

現在は局の垣根を軽々と越えて大活躍!「お笑いも音楽も、もっと融合したらいいのに」と、エンタメの可能性を広げ続ける情熱には圧倒されるばかりです。

これからの藪木さんが生み出す新しいエンターテインメントから、ますます目が離せません!

いかがでしたか?華やかなテレビ業界の第一線で活躍するプロデューサーの、泥臭くも熱い裏話は必聴です!笑いあり、学びありのトーク全編は、ぜひチェックしてみてください!


【ネタ番組は“ガワ”しか作るものはない】テレビプロデューサー藪木健太郎!忘れられない…Hi-Hiの「お前の18年を放り込んでこい!」アルピーとトーク!『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』【テレビ朝日】

[配信日時]2025年10月22日
[出演者]アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)、藪木健太郎
[番組URL]https://youtu.be/EnM9G6dkpzw?si=_W2Fbn8jaZJUZNMF

(C)テレビ朝日

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