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『東カレ編集長』が赤裸々告白…!芸能人が港区を捨てて集まる“意外なエリア”とは「週刊誌対策などをしやすい」

  • 2026.5.7

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

10月17日の配信回では、『東京カレンダー』編集長の日紫喜康一郎さんがゲストに登場。日紫喜さんだからこそ、語れる今のトレンド事情に迫ります。

番組では、今アツい地域や人々が求めるものをくわしく掘り下げました。

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(C)テレビ朝日

人の“流れ”が変わってきた

この日の放送では、気になるトレンド事情に切り込みました。

平子さんが、「今、三宿が来ているのは本当か?」と真偽を確かめると、 日紫喜さんは『東京カレンダー』でも三宿池尻を取り扱っていると返答。今アツい、秘密のお店を尋ねられると、「OMA」という居酒屋を挙げました。

そのお店の特徴として、若い感性でかっこよさやおしゃれな雰囲気を兼ね備えていると話します。以前は港区を取り上げることが多かったそうですが、コロナ感染症の流行により人の流れが変わってきたといいます。

芸能人も世田谷や目黒などを選ぶことが多く、西麻布よりも三宿近辺の方に多い傾向があるそうです。さらに、港区から三宿に人が集まってきているイメージがあると続けます。

バブル期前後も三宿辺りが賑わいを見せていたようです。近年は自宅近くで飲みたいと考える人が多く、「芸能人が週刊誌対策などをしやすい細路地のお店なども多い」のだとか。

派手さは必要ない?現代人が求めるものとは...…

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

三宿には隠れ家的なバーなども多く居心地も良いことから人気が再燃してきているようです。時代の流れとして、超バブリーなところよりも地に足がついていてお金を持っているという方へシフトしてきたと語ります。

時代は派手さよりも堅実で現実的な生活を求める人が多いようです。とくに、三宿近辺は昔のカルチャーもあり、日紫喜さんはよい塩梅がきているように感じているそうです。

すると、高円寺在住の平子さんが「その流れだと、高円寺に派生したりしないですか?」と発言し、スタジオは笑いに包まれます。

さらに、「飲み歩いているが、東京カレンダーのようなお店は隠れすぎている可能性がある」「東京カレンダーからいかに離れるかの沿線だと思っている」と話し、高円寺ならではの雰囲気を語ります。

日紫喜さんは、高円寺を特集しない理由として、以前取り上げた地域を例に挙げ、その地域を好きな人たちによるネガティブなSNSへの書き込みがトラウマになっていると苦い思い出を告白しました。

芸人を起用→かっこよくて『モテる』

平子さんは、『東京カレンダー』には芸人が多く登場していると話しを振ると、日紫喜さんは「芸人さんはかっこよくて、モテる」と話しコンセプトにぴったりと感じていることを語りました。

全体のバランスを考えておすすめできるお店を質問されると、「お店に行く人や求めるものなどによっても変わってくる」と日紫喜さん。人の要望に合わせておすすめできるお店を紹介できるのはさすがですね。

人々が求めるものや流行は、時代の流れとともに移ろい過ぎ去ったかと思うとまた人気が再燃することもあり、奥深さを感じられました。今のトレンドを押さえておきたいなら、派手さよりも堅実さをアピールするのが吉といえそうです。


【港区おじさん誕生秘話】「東京カレンダー」編集長 日紫喜康一郎!結局、地に足ついている人の方がモテる?アルピーとトーク!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#54

[配信日時]2025年10月17日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、日紫喜康一郎
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=0flU1DUjRMo

 

(C)テレビ朝日