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「近視だから老眼にならない」は誤解?メガネスーパーが紹介する、意外と気付かない「老眼」の“初期サイン”

  • 2026.3.31
老眼の初期サインとは?(画像はイメージ)
老眼の初期サインとは?(画像はイメージ)

眼鏡をかけていて、加齢とともに近くのものが見えないと感じるようになった経験はありませんか。見逃しやすい老眼の初期サインについて、メガネスーパーの公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

公式アカウントは「『近視だから老眼にはならない』 そう思っている方、意外と多いです」と投稿し、「でも実は、目の良し悪しに関わらず、誰にでも起こる見え方の変化です」とコメントしています。

老眼について、「加齢で近くにピントが合いにくくなる見え方の変化のこと」と説明。例えば「遠く用の近視眼鏡のまま手元を見ると疲れるのはピント調節力の低下が原因」と紹介し、「眼鏡を外せば近くが見えるため、ピント調節力の変化に気付きにくいです」と注意を呼び掛けています。

「眼鏡を外さないとスマホが見づらいと感じたら初期サイン」と明かし、視力検査で目の状態を確認するよう、勧めています。

オトナンサー編集部

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