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おニャン子クラブ、人気絶頂の裏で“月収格差” 国生さゆりが暴露した【当時の月収】とは?

  • 2026.5.1
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2017年撮影:著書「国生体操 身体を整えることは、心を整えること」の発売記念イベントを行った女優の国生さゆり (C)SANKEI

芸能界には、いまでは考えられないような昔話や裏話がたくさん眠っています。とくにバブル時代の芸能界には“夢のようなギャラ”“豪華な暮らし”というイメージがありますが、実際はどうだったのでしょうか?ある番組では、一世を風靡したアイドルグループ・おニャン子クラブの国生さゆりさんが、自身のかつての懐事情についてテレビ番組で赤裸々に語り、意外な事実が明らかになりました。知りたくなりませんか?今回は彼女の“当時の月収”をクイズ形式でご紹介します!

国生さゆりさんの衝撃の月収とは?

バブル全盛期に活動した人気アイドルグループ。そのなかでも存在感のあったメンバーが、バラエティ番組で自身の金銭事情について語ったことが話題になりました。ファンや視聴者は彼女の華やかな生活を想像しがちですが、実はリアルな日々は想像とはちょっと違っていた様子。一体、当時の彼女の“月収”はどれほどだったのでしょうか?

ヒント…

  1. 活動したのは1980年代後半、いまも語り草のグループ
  2. 給料制で、4万円の家賃も自分で払っていた

「月給12万円で(家賃)4万円のおうちに住んでて。8万円で生活してた」

答えは……月給12万円です!

このエピソードは、2026年4月8日深夜放送のABCテレビ『これ余談なんですけど…』で明かされました。番組では国生さゆりさんが、おニャン子クラブ在籍当時を振り返り「私はおニャン子卒業するまで給料制だったので、月給12万円で家賃4万円のお家に住んで、8万円で生活してた」とリアルな数字をポンと明かす場面がありました。
さらに、同じグループでも事務所に所属していないフリーのメンバーは高級ブランドを持ち始めるなど“月収格差”が表面化。「なんで?って言ったら、逆に“さゆり、なんで?”みたいな。事情話したら、えー!ってなって」とメンバー間の驚きや交流も語られ、当時の舞台裏を垣間見ることができました。国生さんは自身のヒット曲『バレンタイン・キッス』についても微々たる歌唱印税しかもらっていないことを明かしており、かつての人気アイドルの意外な金銭事情が視聴者の間でも大きな話題となりました。

1980年代アイドルの金銭事情

おニャン子クラブでの活躍の裏側には、意外な“月給12万円”という現実がありました。華やかなテレビ出演やソロデビューが続くなかでも、給料制という仕組みの元で意外と堅実な金銭感覚が育まれていたのかもしれません。
グループ内での格差や、マネジメントに関する苦労があったことも、今回のエピソードから伝わってきます。アイドルの華やかさの裏に隠れたリアルな事情――それは今の芸能界にもつながるひとつの物語ではないでしょうか。