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偏差値“70超”なのに…「生徒8割が金髪」松丸亮吾が卒業した【トップ級の超難関高校】とは?

  • 2026.5.21
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2024年撮影:【プラレール65周年発表会】写真撮影に応じるタレントの松丸亮吾 (C)SANKEI

日本テレビ系『しゃべくり007』で放送された「偏差値70超え芸能人が大集合!!今すぐ役立つお受験法SP」に、謎解きクリエイターの松丸亮吾さんが登場しました。東大工学部に進学し、在学中に会社を立ち上げた経歴に加え、幼少期の学び方や家庭での工夫も紹介され、驚いた方も多かったのではないでしょうか。

そのなかでもとくにスタジオをざわつかせたのが、松丸さんが振り返った自身の出身校にまつわるエピソードです。いったい、松丸亮吾さんが語った自由すぎる校風で知られる学校とは?クイズ形式でご紹介します!

松丸亮吾が語った自由な校風の学校とは?

2026年4月27日放送の『しゃべくり007』では、松丸亮吾さんが勉強習慣の身につけ方だけでなく、自身の学生時代についてもトークを展開しました。番組では、思わず出演者たちが驚きの声を上げるような、かなり個性的な校風が明かされています。

一体、松丸亮吾さんが番組内で紹介した母校とはどこなのでしょうか?

ヒント…

  1. 男子御三家の一角として知られています
  2. 卒業生には首相経験者もいます

「自己表現することが一番格好いいとされてる学校でした」

答えは……麻布高校です!

2026年4月27日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』で、松丸亮吾さんが出身校について語りました。番組の「偏差値70超 天才軍団の勝てる勉強法」という企画の中で、松丸さんが麻布中学に「算数満点で合格」したことや、大学は東京大学工学部へ進んだことも紹介。さらに高校時代については「私服・金髪OK」と明かし、「制服をみんなほぼ持ってなくて。正確には中1の入学式のときに作るんですけど、その日だけ。髪色の指定もないのでみんな髪染めて、生徒の8割くらいは金髪」と説明しました。

続けて、昔ながらの厳しい校則のイメージを問われると、「まったくないですし、髪の色は多ければ多いほどえらいみたいな」と笑いを誘いながら、「自己表現することが一番格好いいとされてる学校でした」と振り返っていました。

松丸亮吾の原点として見える学校像

今回の放送では、松丸亮吾さんの勉強法だけでなく、その発想力や個性を育てた背景も見えてきました。幼少期には、親があえて家の中に計算カードや図鑑を広げて置き、興味を持ったものに自然に触れられる環境があったそうです。また、「勉強を3時間やったら、ゲームをいつまでもやっていい」という家庭内ルールをきっかけに、勉強が習慣化していったというエピソードも印象的でした。

そうした積み重ねに加え、自由な空気のなかで自己表現を大切にする麻布高校の校風も、今の松丸さんらしさにつながっているのかもしれません。学歴や経歴からだけでは見えない魅力が伝わるエピソードでした。

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