1. トップ
  2. タバコ1日60本→生放送中に“声が出なくなった”【ヘビースモーカーすぎた大物芸人】とは?

タバコ1日60本→生放送中に“声が出なくなった”【ヘビースモーカーすぎた大物芸人】とは?

  • 2026.5.21
undefined
※Google  Geminiにて作成(イメージ)

ある番組でタレントの鈴木ユリアさんが愛煙家としての悩みを明かしたことで、番組MCを務める芸人の“たばこをやめたきっかけ”にも注目が集まりました。この芸人は、別の会見に登壇した際にも長年吸っていたたばこを手放すことになった印象的な出来事を振り返っています。テレビの生放送と深く結びついたそのエピソード、語ったのは一体誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

禁煙理由を語った人物とは?

2026年4月に放送された東海テレビの深夜番組で、鈴木ユリアさんが「電子たばこから紙たばこに戻したい欲が強くて…」と悩みを打ち明けた流れから、スタジオではある芸人の過去の喫煙習慣にまつわるトークが展開されました。

この芸人は、2025年2月におこなわれた放送作家の樋口卓治氏との著書刊行記念会見でも、同じ出来事を別の角度から語っていました。一体、この禁煙理由を語った人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. お笑いコンビ・千原兄弟のメンバー
  2. 2025年に樋口卓治氏との共著『物語る』を出版

「俺は笑っていいとも。生放送でまったく声出えへんかってん」

答えは……千原ジュニアさんです!

2026年4月30日深夜放送の東海テレビ『千原ジュニアのヘベレケ』で、ゲストの鈴木ユリアさんが喫煙の悩みを語ると、千原ジュニアさんは「20年近く吸ってない」と告白。禁煙のきっかけについて、「俺は笑っていいとも。生放送でまったく声出えへんかってん」と振り返りました。

「オープニングのコーナーで俺が仕切りやってんけど、ヤバイヤバイヤバイ」と『笑っていいとも!』本番中の異変を明かし、原因は「たばこ」ときっぱり。さらに刊行記念会見でも、「1日60本くらい吸うヘビースモーカーだったんですけど、そこからたばこをやめさせてくれた番組でもあります」と、同番組への感謝を語っていました。

生放送の経験と禁煙の決断

今回のエピソードで印象的だったのは、たばこをやめた理由が単なる健康志向ではなく、仕事の現場での切実な体験と結びついていた点です。生放送で声が出ないという事態は、話すことが仕事のお笑い芸人にとってかなり大きな出来事だったはずです。

しかも千原ジュニアさんは、家に2カートン以上たばこが残っていた状態で「やめた。やめたというか吸えなくなった」と回想していました。番組での一瞬の異変が、その後の生活習慣まで変えるきっかけになったことが伝わってきます。仕事への向き合い方やプロ意識も感じられるエピソードでした。

の記事をもっとみる