1. トップ
  2. 「家賃の3倍は絶対給料ください」事務所にガチ交渉→仕事爆増して自滅した【大物芸人】とは?

「家賃の3倍は絶対給料ください」事務所にガチ交渉→仕事爆増して自滅した【大物芸人】とは?

  • 2026.5.22
undefined
※Google  Geminiにて作成(イメージ)

芸人の東京進出には、仕事だけでなく住まい探しや生活費など、現実的な悩みもつきものですよね。カンテレ『おかべろ』では、M-1王者として勢いに乗るたくろうの東京生活の話題から、あるベテラン芸人の“上京当時の交渉術”が飛び出しました。後輩も思わず驚いた、その経験談を語った人物とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

東京進出時に会社と交渉した芸人とは?

NON STYLEの石田明さんが、東京に進出したたくろうの家賃事情をたずねたことから、スタジオでは上京当時の苦労話で盛り上がりました。するとMCの一人が、自身も東京へ出たばかりの頃に、住まいと給料をめぐって会社側にかなり踏み込んだ相談をしたと明かしたのです。一体、そのエピソードを語った人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. お笑いコンビ・ナインティナインのメンバー
  2. カンテレ『おかべろ』でMCを担当

「そんなん言っていいんや」

答えは……岡村隆史さんです。

この話題が飛び出したのは、2026年5月2日放送のカンテレ『おかべろ』。MCは岡村隆史さんとNON STYLE・石田明さんで、ゲストとして2025年の『M-1グランプリ』王者・たくろうの赤木裕さん、きむらバンドさんが出演しました。赤木さんが東京での家賃を「30万円…」と明かすと、岡村さんは「俺13万やったで、一番最初。下目黒13万」と告白。さらに「家賃の3倍は絶対給料くださいって。でないと東京に住めませんって」と会社に交渉したことも明かし、たくろうの2人に「そんなん言っていいんや」と驚かれていました。

その後も岡村さんは、「劇場アホみたいに入れられたわ!2日に1回入れられて。ネタもなんもないのに。滑り倒して」と当時を回顧。きむらバンドさんから「それ岡村さんが悪い」とつっこまれると、「俺が悪い俺が悪い」とすぐ認め、スタジオは笑いに包まれました。

上京当時の率直な振り返り

今回は、後輩芸人の東京進出トークをきっかけに飛び出した、岡村隆史さんの上京時の思い出が話題になりました。家賃13万円の部屋から始まった東京生活、そして「でないと東京に住めません」という切実で率直な交渉は、売れ始めた頃のリアルを感じさせますよね。

一方で、劇場での仕事を多く入れられて「滑り倒した」と笑いに変えるあたりは、さすがの話術。苦労話でありながら、最後には周囲との掛け合いでしっかり笑いになるのも、岡村さんらしい魅力です。ベテランならではの実感がにじむエピソードでした。

の記事をもっとみる