1. トップ
  2. 小5までスケートで羽生結弦にリード→追い抜かれて焦り…“無傷の体に電流を流した”驚異の【元日本代表】とは?

小5までスケートで羽生結弦にリード→追い抜かれて焦り…“無傷の体に電流を流した”驚異の【元日本代表】とは?

  • 2026.5.22
undefined
2022年撮影:自身の決意表明記者会見に登壇した羽生結弦 (C)SANKEI

子ども時代に出会った人が、その後の人生に強い影響を与えることがありますよね。今回注目されたのは、ある元フィギュアスケート日本代表が明かした、“羽生結弦選手との出会い”についてのお話です。羽生選手との出会いをきっかけに、その後の競技人生を大きく動かす出来事があったと明かされました。はたして、その人物とは? クイズ形式でご紹介します!

羽生結弦との出会いが転機になった人物とは?

2026年4月26日放送のテレビ朝日「日本もしもばなし」で語られたのは、幼い頃からスケートに打ち込み、のちに大舞台も経験した人物の転機です。幼少期、同じコーチのもとで羽生結弦さんと練習するようになり、その存在が大きな刺激になったと明かしていました。一体、羽生結弦さんとの出会いを人生の分岐点として語った人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 2014年ソチ五輪のフィギュアペア代表
  2. 9歳で中国に移住し、現地で競技経験

「とことんまねし始めた」

答えは……高橋成美さんです。

このエピソードは、26日放送のテレビ朝日系「日本もしもばなし」で明かされたものです。高橋さんは3歳でフィギュアスケートを始め、ある時から羽生結弦さんと同じコーチのもとで練習するようになったそうです。最初は「まだ私の方がちょっとリードしていた」としながらも、羽生さんが急成長する姿を見て「似てるはずなのに何が違うんだろう?」と感じ、「とことんまねし始めた」と振り返りました。

さらに、どこも痛くないのに同じ治療器具を使ったり、「モンハンにハマってたら、モンハンをやってみたり」と、競技とは直接関係のないことまで取り入れていたのだとか。「羽生結弦と並びたいという気持ちが、自分のなかで満足を超えるスケート人生を送れた」と羽生さんへの感謝の気持ちも語りました。

競技人生を支えた憧れの存在

高橋成美さんにとって、羽生結弦さんとの出会いは単なる“すごい後輩との遭遇”ではなく、自分の限界を押し上げる大きなきっかけだったようです。追いかけたい存在がすぐ近くにいたからこそ、苦しい練習の中でも前を向き続けることができたのかもしれません。

「羽生結弦に並びたい」という思いが、自分でも想像を超えるスケート人生につながったという言葉からは、ライバルであり目標でもある相手の存在の大きさが伝わってきます。こうした率直な振り返りもまた、高橋さんの魅力のひとつですね。

の記事をもっとみる