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新幹線の指定席で→自分の席に別の客が座っていて…戸惑いながら声をかけると?“返ってきた一言”に「話が通じない状態だった」

  • 2026.4.26
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、30代の男性Aさん(仮名)が新幹線を利用した際に経験した出来事です。

あらかじめ予約していたはずの指定席。
当たり前に座れると思っていたその場所で、思いがけないトラブルに直面したといいます。

戸惑いながらも対応を続ける中で、Aさんの中にはある気づきが残りました。

自分の席に別の人が…新幹線で起きた予想外の出来事

Aさんが新幹線に乗ったときのことでした。
あらかじめ指定席を予約しており、席番号も確認して乗車したといいます。

しかし、いざ自分の席に向かうと、そこには60代くらいのご夫婦がすでに座っていました。

Aさんはもう一度チケットを見直します。
車両番号も座席番号も、間違いありません。

戸惑いながらも、Aさんは声をかけました。
するとご夫婦は、少し不機嫌そうな様子でこう言ったそうです。

「若いんだから、席を譲りなさいよ」

思わず言葉に詰まったAさん。
もう一度チケットを見せながら説明を試みますが、相手の態度は変わらず、話が通じない状態だったといいます。

その後、Aさんは車掌に相談し、ようやく自分の席に座ることができたそうです。

第三者に頼ることも一つの選択肢

Aさんはこの出来事を通じて、「トラブルのときは一人で抱え込まず、きちんと第三者に頼ることも大事だと感じた」と振り返ります。

日常の中で起こる小さなトラブルも、自分一人で抱えきれないと感じたときには、誰かの力を借りるという選択肢があってもいいのかもしれません。


アンケート実施日: 2026年4月22日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 30代男性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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