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バイトの初給料が入った息子「どこか食べに行こ」選んだ先は“ガスト”…その理由に「涙が止まらない」

  • 2026.5.1

かつて、わが子の幸せを願い、自分のことを後回しにしていた日々。そんな苦労が報われる瞬間は、思いがけない形で訪れるのかもしれません。

SNSでは、「初めてのアルバイト代で息子がごちそうしてくれた日」についての投稿が話題になっています。

いったいどんな出来事だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

今日、
息子が初バイトの日払いの初お給料で
ご飯をご馳走してくれました。

"奢るからどこか食べに行こ"って。

小さい頃に何度か行った思い出のガスト。
当時シングルでまだ小さい頃は仕事も昼しかできなくて
貧乏だった私は、いいな〜って思いながら
子供達がコーンスープを美味しそうに飲むのを
見てたんやけど

そんなコーンスープを今日初めて、
息子に甘えて自分に頼みました。

美味しいのと息子の優しさが身にしみました
一生忘れない嬉しい日
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投稿された写真には、おいしそうなパスタやハンバーグ、そしてコーンスープが並んでいます。

その日、息子さんは初めてのアルバイト代を日払いで受け取り、「奢るからどこか食べに行こう」と声をかけてくれたそうです。向かったのは、二人にとって思い出のあるファミリーレストラン・ガストでした。

実はこの場所での食事には、投稿者さんにとって忘れられない過去があります。

かつてシングルで家計を支えていた頃、外食に行っても自分の分まで頼む余裕はなく、子どもたちがコーンスープをおいしそうに飲む姿を、「いいな」と思いながら見守ることしかできませんでした。

それから時が経ち、息子さんはアルバイトをするまでに成長。その優しさに甘える形で、投稿者さんはこの日、初めて自分のためにコーンスープを注文します。

あの頃はただ見ているだけだった一杯を、同じ場所で、同じメニューとともに味わうひととき。息子さんが自分で稼いだお金で囲む食卓は、スープの温もりと重なり、静かに心に染みわたります。

こうしてこの日は、投稿者さんにとって「一生忘れない嬉しい日」となったのでした。

心温まる反響が続々

寄せられたコメントの中には、同じように子育てをしている人からの共感や、当時の苦労をねぎらう声、さらには「自分も親に恩返しをしたい」と感じた人の声も多く見られました。

投稿者さんが注いできた愛情が、息子さんのまっすぐな行動となって返ってきた、あたたかな食事のひととき。

かつて、わが子の幸せを願いながら自分のことを後回しにしてきた日々。その積み重ねが、思いがけない形でこんなにも優しく返ってくるのかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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