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「保冷剤、テキトーに入れるのやめて!」たったの一工夫で“お弁当が傷みにくくなる”裏技5選に「知らなかった!」

  • 2026.4.22

気温が上がってくると、お弁当作りで気になるのが食中毒のリスク。朝に丁寧に作ったお弁当も、お昼に食べる頃には傷んでいないかと不安になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、りい | 3兄弟ママのラク家事アイデア(@kurashi_rii)さんが、2025年7月にInstagramへ投稿して話題になった「お弁当の食中毒を防ぐ裏技5選」について紹介します。

いったいどんな裏技なのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

投稿者さんの動画では、気温や湿度が上がる時期に欠かせない、お弁当の傷みを防ぐためのテクニックが5つ紹介されています。

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出典:りい | 3兄弟ママのラク家事アイデア(@kurashi_rii)さん

1つ目は、ご飯を炊くときに酢か梅干しを少量入れること。

酸性成分には雑菌の繁殖を抑える効果があるため、普通に炊くよりもご飯が傷みにくくなるそうです。

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出典:りい | 3兄弟ママのラク家事アイデア(@kurashi_rii)さん

2つ目は、汁気の多いおひたしを入れるときは、カップの底にかつお節を敷いてからおかずをのせること。かつお節が余分な水分を吸い取ってくれるそうです。

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出典:りい | 3兄弟ママのラク家事アイデア(@kurashi_rii)さん

3つ目は、ハムなどの加工食品も一度加熱してから入れること。

そのまま食べられる食品でも、表面についている可能性のある菌を死滅させるために、しっかりと火を通すことが大切だそうです。

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出典:りい | 3兄弟ママのラク家事アイデア(@kurashi_rii)さん

4つ目は、保冷剤はお弁当の上に置き、さらにアルミホイルで巻くこと。

冷気は上から下へ流れるため、保冷剤は上に置くのがよいそうです。

さらに、お弁当箱をアルミホイルで巻くことで保冷力アップが期待できるとのこと。

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出典:りい | 3兄弟ママのラク家事アイデア(@kurashi_rii)さん

5つ目は、仕上げに食品に使用可能な除菌スプレーを使用し、表示に従って吹きかけること。

これだけで表面の除菌・抗菌ができ、お弁当が傷むリスクを下げることができるそうです。

身近なもので手軽にできる食中毒対策

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられました。

保冷剤、下においてました アルミホイルもやってみたいです!
ハムって痛みやすいの知らんかった!確かに冷蔵で売ってるもんね!
炊飯の時に梅一緒に炊けばいいのね
ほうれん草のおひたしの下に鰹節敷くのいいね
パストリーゼってお弁当にかけて大丈夫なんだね!

こちらの投稿には、「保冷剤は下に置いてました!」「ハムが傷みやすいの知らなかった!」といった驚きの声や、家にある食材を活用した方法に感心するコメントが寄せられました。

気温が上がる季節には、こうしたひと手間で安心感がグッと高まります。ぜひ明日のお弁当作りから取り入れてみてはいかがでしょうか。

取材協力:りい | 3兄弟ママのラク家事アイデア(@kurashi_rii)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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